「残像」「噓八百屋」「リフレイン」
1991年7月25日 (木) 20:00-20:54放送
およそ150億年前という想像もつかない昔に宇宙が生まれ、
そして今日があるのだと我々は教えられてきました。
しかし、本当に時の流れは過去を踏み台にしながら連続して進んできたのでしょうか。
もし未来も過去も分断していたら。過ぎた過去だと思ってた自分が今も別の世界に存在していて、
また、今の自分は単なる未来の自分の過去のひとつに過ぎないのです。
これは決してあり得ない話ではありません。特にこの奇妙な世界では。
第119話「残像」
スタッフ
| 原作 | 高山直也 |
|---|---|
| 脚本 | 戸田山雅司 |
| 演出 | 星護 |
キャスト
| 津村圭一 | 宮川一朗太 |
|---|---|
| 美奈 | 小森愛 |
| 中年男 | 清水大敬 |
| 大家 | 西村淳二 |
| 中年妻 | 三津木順 |
| 圭一の友人 | デンゾー (コロンボ) シンゾー (コロンボ) 長田顕二 三田文代 |
| 警官の声 | 渡会良 |
| 美奈の彼氏 | 塚本秀 |
| 引っ越し業者 | 玉井聡 |
| ロック男 | 赤石孝之 |
| その他 | 古賀プロダクション |
第120話「噓八百屋」
スタッフ
| 原作 | よしまさこ (集英社刊) |
|---|---|
| 脚本 | 夢野沙里 |
| 演出 | 河野圭太 |
キャスト
| 圭子 | 西村知美 |
|---|---|
| 山下 | 大谷亮介 |
| 山下の妻 | 原昌美 |
| 酔っ払い | 水森コウ太 船戸健行 |
| 圭子の夫 (声) | 佐藤百起 |
| 高校生 | 高畑洋介 |
| 小学生 | 石橋剣道 |
| 山下エリ | 飛田真歩 |
| その他 | 劇団ひまわり |
| 老人 | 今福将雄 |
第121話「リフレイン」
スタッフ
| 脚本 | 田子明弘 |
|---|---|
| 脚本協力 | 鶴間政行 君塚良一 |
| 演出 | 落合正幸 |
キャスト
| 依田浩二 | 松崎しげる |
|---|---|
| 川口慶子 | 速水典子 |
| 室田刑事 | 梅津栄 |
| 西尾刑事 | 小須田康人 |
| 麻布企画社員 | 佐戸井けん太 |
| 大和社長 | 松尾文人 |
| 山下部長 | 布施木昌之 |
| 社長秘書 | 天現寺竜 |
| 看守 | 澤田誠志 |
| マスター | 松田守 |
| ウェートレス | 山村由美子 |
| 若い男 | 浅野潤一郎 |
| 暴力団風の男 | 神山龍 松本政彦 |
| アナウンサー | 阿部光利 |
| キャリア風の女性 | 内藤恵子 |
| 川口祐介 | 安藤壮洋 |
| その他 | 悪役商会 |
昨日も同じようなことをした気がする…そんな妙な経験をされた方いませんか。
我々は知らず知らずのうちに、同じ日を繰り返していることがあるのかもしれません。
みなさんも、明日の予定をよく確かめてからお休み下さい。それでは…。
…ん?
スタッフ
| 企画 | 河野雄一 清水賢治 |
|---|---|
| 音楽 | 蓜島邦明 サウンドトラック盤 (アルファレコード) |
| 技術 | 佐々木俊幸 |
| 撮影 | 竹内義仁 |
| 照明 | 五十嵐和昭 古河勉 |
| 音声 | 倉上宏之 |
| 映像 | 千葉研 |
| 編集 | 深沢佳文 |
| VTR編集 | 飯塚守 |
| 音響効果 | 塚田益章 |
| 美術 | 上村正三 |
| 美術進行 | 末松隆 |
| 装飾 | 中村俊介 |
| 持道具 | 武藤浩一 |
| 視覚効果 | 津末泰聖 |
| 衣裳 | 加藤寛子 |
| メイク | 菊地由美 |
| スタイリスト | 花木由美子 |
| コンピューター グラフィック |
大村卓 岩下みどり 大川崇子 (株式会社リンクス) |
| タイトル | 岩崎光明 |
| 演出補 | 村上正典 |
| 制作主任 | 服部一貴 |
| 記録 | 寺田まり 奥康代 小宮慰緒庫 |
| 広報 | 池田知樹 |
| 車輌 | ジャンプロケサービス |
| 衣裳協力 | SAINT MARK'S
NICE-LEAGUE IKUKO ラブエル マクベス MITSUMINE (株)東京ニューモード ジャパネスク |
| 協力 | 渋谷 Dandelion
KENSINGTON.Inc. 埼玉工業大学 FORUM8 株式会社タスク 株式会社アンドー 葡萄屋 |
| M.C.エッシャー 版画絵 |
Copyright © 1960 M.C.Escher /Cordon Art-Baarn-Holland 協力 長崎オランダ村 |
| 技術協力 | バスク |
| 美術協力 | フジアール |
| プロデューサー | 塩沢浩二 大森美孝 岩田祐二 |
| 制作 | フジテレビ 共同テレビ |
このドラマはフィクションであり
登場する団体・人物などの
名称はすべて架空のもの
です。

「残像」は、当時局へ大量に送られていたという視聴者投稿作の中から採用された1編。これは公募企画を除き、番組史上唯一のケースである。
なお本作を投稿した高山直也は、これを機に翌年プロの脚本家としてデビューし、以降「サブリミナル」「思い出を売る男」「懲役30日」等の名作を次々に執筆。番組黄金期を支えるメインライターの1人となった。