BBSログ (2013年)

2013年 / 奇妙好きぃ

お久し振りですm(__)m
昨年はかなりお世話になりました(^^)今年も何卒よろしくお願いいたしますm(__)m

さて、今年は『奇妙』が「特別編シリーズ」として放送されて、満20年。そして、『ifもしも』が開始から20周年になりました^_^ただ、未だ放送されてない「誘拐するなら男の子か?女の子か?」を空いた放送枠で放送して貰いたいですし、そろそろ『雨の特別編』も解禁して欲しいです(>_<)

あと、昨年、某動画サイトにて「'91春」のOPとプロローグを観ましたが、かなり興奮しました♪(ネタバレになりますが)あの「第1期」の部屋にタモリさんが入って「プロローグ」を語るのですから…しかし、エピローグが観れなかったのが何とも(>_<)

かなり文章が長くなりましたが、今年一年間、よろしくお願いいたしますm(__)m

No.976 - 2013/02/10 (Sun) 15:12:04


Re: 2013年 / 白虎(管理人)

お久しぶりです。
新作放送時期以外はまったりペースで運営しているようなサイトですが、今年もよろしくお願いします!

この間放送20周年を迎えたと思ったら、特番シリーズの方も今年で20年目に突入するわけなんですね~。時の早さは恐ろしい……(^^;)

私も毎年言っていますが、今年こそ「雨の特別編」を見たいもんですね。25周年目までは大した動きもなさそうで期待はあまりできてないのですが……(笑)

No.977 - 2013/02/15 (Fri) 00:28:52


Re: 2013年 / 奇妙好きぃ

>「雨の特別編」
そうなんですよ^_^;今年の春・秋の話数(10話(予定))を合わせると約480話…25周年目の2015年で500話になるので、CSでもいいので放送してほしいです(>_<)

No.978 - 2013/02/21 (Thu) 23:56:25

(No Subject) / トワ

白虎さんお久しぶりです。今回もひとつ質問させてください!
出演者とタイトルがどうしても思いだせなくて^^;

えっと、たぶん世にもだと思うのですが最後昔の教え子に復讐されてしまう話ってなんでしたっけ?マジックとみせかけて水の中から出れなくさせてしまうお話です。

大昔先生に体罰受けてたのをまだ根にもって凶行に及んだって感じでしたかね。これだけじゃアバウトすぎるかなw

No.979 - 2013/03/09 (Sat) 12:26:07


Re: / 白虎(管理人)

お久しぶりです(^^)

ご質問の作品は「仰げば尊し」に似ていると思われますが、「マジックと見せかけて~」の部分から考えて、恐らく93年に放送された「ifもしも」の第4話『イジメっ子と親友・どちらの同窓会へ行くべきか』ですね。

こちらは教師と生徒ではなく、親友だと思っていた相手が実は自分を恨んでおり、同窓会の出し物であるマジックショーの最中に、主人公を溺死させようとするというストーリーとなっていますので、ほぼ間違いないかと思います。

No.980 - 2013/03/09 (Sat) 17:21:09


Re: / トワ

おーそれですそれです!If作品まで網羅していらしゃるとは素晴らしい(笑)。ありがとうございます。胸のつかえがとれました。

そうなんです。自分も仰げば尊しかと思ったんですけど、内容みるとどうも違う感じだったんですよね^^;ところでもうすぐ春特ですね。今年は4月になりそうですかね?いずれにしても楽しみです。

No.981 - 2013/03/09 (Sat) 19:37:33

放送日 / いつもの

なかなか放送日や出演情報が更新されないのですが・・・

いつもならこの時期にはもう色々決まってる時期なのでちょっと気になって・・・今年は世にも放送しないんですか??><

No.984 - 2013/03/27 (Wed) 20:30:52


Re: 放送日 / 白虎(管理人)

>放送日

残念ながら、今の所最新情報欄に載せている以上の情報は掴めていません…。
とはいえ、僅かですがネット上などで『世にものロケを目撃した』という情報が出ており、制作が続いている様なので、放送しないということにはならないと思います。

いつものさんがおっしゃるとおり、近年の傾向から行くと既に公式や月刊テレビ誌などで情報が出ていないとおかしいのですが、既に発表されている番組編成を見ると例年のような4月上旬の辺りは番組枠がほぼ埋まっている様です。

近年は土曜プレミアムでの放送が主流になっているため、ひょっとしたら今年も4月の中旬~下旬に土曜枠での放送ということになっており、その分情報が遅れているのかもしれないですね。

土曜プレミアムは現在4月20日と27日が放送未定の状態なので、恐らくそのどちらかでの放送じゃないかと睨んでいますが、土曜、それ以外どちらの放送だとしても、詳しい情報が判明するのは大体4月に入ってからになるのではないかと。

最近は春SPの情報を求めて当サイトにも数多くの方からのアクセスがありますが、今の所我々に出来る事は、待つしかないという感じですね。

当方でも春SP情報に関しては出来るだけ網を張って連日収集をしておりますので、世にもファンには待ち遠しい日々が続きますが、ひとまず情報解禁の日まで楽しみに待ちましょう(^^)

No.985 - 2013/03/28 (Thu) 02:54:28

名作 / ラン

はじめまして
いよいよ春の最新作の時期になってきましたね
さて、話は変わりますがとある動画サイトで「マジシャンのポケット」という作品を視聴しました。
レギュラー放送時では最長の作品と思うのですが、話のオチがよくわかりませんでした。
ただ、他のホラー系やブラック系とは毛色の違う名作の匂いがプンプンとしました。
よろしければオチをわかりやすく解説して頂ければ幸いですw

No.986 - 2013/04/12 (Fri) 23:24:38


Re: 名作 / 白虎 (管理人)

はじめまして。
春の特別編も間もなく…だと思うのですが、これまで予想していた枠が全て埋まってしまったので何とも言えない感じになってしまいましたが……(^^;)

>マジシャンのポケット

これは個人的に隠れた名作ですね!

今回オチがわかりにくかった為、わかりやすく教えて欲しいとのことですが、個人的には完全に解説するより、是非ご自身で理解を深めてもらった方がより楽しめる!と思いますので、ここでは理解のヒント的なものでご勘弁頂ければ……。

主人公は最後のマジックショーを終えれば、後は時効となった10億円をものにできるわけですね。

一方の刑事側としては、同じ日が事件が時効を迎える日で、なんとしても犯人を捕まえたいものの、確信的な証拠は掴めていません。

刑事は主人公が犯人だと薄々気付いていますが、主人公自身も、刑事が自分を事件の犯人だと思っていることに気付いていますよね。

不思議な力による犯罪なので、現実的に言って主人公の犯罪を立証する方法はありません。しかし、盗まれた10億円が自分のポケットから飛び出てしまいます。

その時、ランさん自身が主人公になったつもりで、刑事が言ったあの言葉を聞いてみてください。もしくは、自分が刑事だったとして、あの言葉を言うつもりになってください。その時の気持ちが、答えになるのではないかと私は思います。

正直なところ、これは物語が醸し出す余韻を味わうタイプの作品で、説明しようとすればただのあらすじになってしまうため、登場人物の心情とその背景を理解する必要があります。

参考になるかどうかはわかりませんが、是非以上のことを踏まえたうえで、もう一度ご覧になってみてください(^^)。お気に入りの作品になることを願っています!

No.987 - 2013/04/13 (Sat) 00:46:42

ついにタイトル&監督解禁 / ミスターK

春の特別編まで2週間と少しになった今ついにタイトルが解禁になりました
いつ放送するかそわそわしてましたからうれしい限りです
出演者も小栗さんのようなイケメン俳優から、壇れいさんのようなベテランさん(一瞬壇蜜かと思いました)まで幅広いですね

チュート徳井義実さんもついに世にもデビューですか。
今までも明石家さんまさん、小堺一幾さん、内村光良さん、など一線を画しているお笑い芸人さんが多数出演していますね。
あとお笑い芸人主演はあたり率が高いのでそこも期待です。

監督では、鈴木雅之さんと植田泰史さんが参加してくれて嬉しいです。
両方ともタイトルでは内容が察せません(笑)
でも石油が出たというのはなにやら初期のタイトルらしくないタイトルを彷彿しています
落合監督にもやってもらいたかったですが、夏放送の「怪物」を撮っているらしいので、無理でしたか。
AIRドクターは小田扉さん原作でしか。
たしか今はNHKでドラえもんの渡辺歩さん監督でアニメが放送しているみたいですね。

不死身の男…なんかショッキングな話みたいですよ。石川監督の呪い裁判はいろんな意味で驚かされましたから(笑)

PS.落合正幸監督がゲスト出演する心ゆさぶれ!先輩ROCK YOUが5月4日放送するらしいです。
ホラー映画に関して話してくれるらしいです
でも日テレ系列ですから世にも関連は期待できないかな

No.988 - 2013/04/23 (Tue) 20:31:14


Re: ついにタイトル&監督解禁 / 白虎 (管理人)

>情報解禁

やーーーーーーーーっと……出ましたね(笑)

これまでの傾向から行っても、今日明日中にはフジのサイトで何かしらの情報出るかもしれないと思ってはいましたが、一気に5話とも出るとは調べる手間が省けました。(相変わらず脚本家だけ教えてくれないのは困りものですが……)

そして、今回も主演が全員初出演だったり、人気女優に芸人にジャニーズと話題豊富な特別編となりそうです。個人的には佐々木希と小栗旬の二人がようやく世にもに来たかという感じですね。

私としては、あらすじを見る限り「階段の花子」と「AIRドクター」が楽しみです。「不死身の夫」も好きなタイプの話ですが、殺した夫が生き返っていて…というのは95年の「指環」で既にやられているので、同じテーマでどのように違った面白さを出しているかに注目したいですね。

何にしろ、ようやく現実味が出てきた春の特別編楽しみです!

>心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU

情報ありがとうございます。
落合監督がTVに出るのはなかなかないので、しっかりチェックしたいと思います(^^)

No.989 - 2013/04/23 (Tue) 21:31:25

春の特別編 / 匿名希望

ついにタイトルが解禁されましたね。今年は一気に解禁されましたが、その分解禁が遅くなったのでしょうか…春の特別編が5月にやるとなると、調子狂いますね笑 地震の時と同じくらいだったと思います。

前回の秋の特別編は、自分的にはここ数年のなかでもトップクラスによかったので、その流れを引き継いでもらえたら…と思います。人気番組競演編のようなことにはならないように…笑

今回気になるのが「AIRドクター」と、「石油が出た」です。石油がでた、はどちらに転ぶのか…タイトルとあらすじだけではちょっと危ないですけど笑

今回は主演全員初出演ということや、佐々木希、小栗旬、チュートリアル徳井など、キャストも豪華なので、話題性はあると思います。演出に鈴木雅之さんが参加しているということなので、楽しみに待ちたいと思います!

P.S.テレビ神奈川の来週の再放送は「三人死ぬ」の回が決定しましたが、どういう順番でくるのかまったく予想できません(汗)ファンに人気がある回を選んでいるのでしょうか…ともあれ、全13回ということなので、毎週楽しみに待っていたいと思います。

No.990 - 2013/04/24 (Wed) 07:15:46


Re: 春の特別編 / 白虎 (管理人)

「春の特別編」が5月というのは番組史上初めてのことなので、何かしらあるのかと思っていましたが特に何もなかったようで……脚本作りに時間をかけていたのかもしれないと希望的観測をしていたりします(^^;)

>テレビ神奈川の再放送

ここ10何年間、世にものレギュラー版の再放送には"決まったメンツ"というのがありまして、地方局で流れるほぼ99%はKANOX、PDS、にっかつ、大映テレビ(再放送禁止の「タガタガの島」の回除く)、テレパック、キティ・フィルム、アスプロデュースの7社が制作した回のみとなっています。(残り1%はごくごく稀に放送される松竹制作回)

過去の再放送データをざっとご覧いただければわかるかと思いますが、これらの会社が制作した27回分以外のレギュラー回丸ごとが地上波で再放送されたことは、ここ10数年間一度もありません。このあたりは、制作会社が再放送用に地方局へ放送権を販売しているか否かというのが関係しているかもしれませんね。

なので、これら制作会社以外の回の放送は現時点ではほぼ望めないので、見たい作品が上記以外の会社が制作している場合、地上波での放送は諦めるしかないんですね……(--;)

ちなみに、テレビ神奈川の再放送は、どうやら昨年の年末から今年の年始にかけて放送された千葉テレビの再放送をそのまま受け継いだ形での放送となっているようです。

全13回という回数もラインナップもほとんど同じですのでほぼ間違いないかと思いますが、当初予定されていた「時間よ止まれ」の回や「黒魔術」の回が抜かされて(恐らく女性の胸が無修正で出るシーンがあったりするので、夜8時に放送しにくかったというのが理由でしょう)、以降サイトで全13回という記述が消されたので、恐らく全11回での放送になるかと。

とはいえ、放送できる回の中にも名作傑作はしっかり含まれているので、匿名希望さん含め、視聴可能エリアの方々には充分楽しんでいただけるかと思います!(^^)

No.991 - 2013/04/24 (Wed) 14:30:46

脚本情報 / ミスターK

脚本情報 No.1です
小栗旬さん主演、鈴木雅之さん監督の「AIRドクター」
その脚本を森ハヤシさんが担当するそうです

森ハヤシ脚本は原作付きがほとんどですが、全て上手に書いていらっしゃるので期待大です
もしかしたら中村&星コンビのように、森&鈴木コンビがスタッフ内で出来上がっているのかもしれませんね(笑)

No.994 - 2013/04/25 (Thu) 21:57:48


Re: 脚本情報 / 白虎 (管理人)

情報ありがとうございます!
確認できましたので早速追加させていただきました。

「AIRドクター」の脚本は森ハヤシさんでしたか~。
確かに最近は鈴木監督とのコンビで人気の高いコメディ作品を作られているので、出来の良さには期待できそうですね。

No.995 - 2013/04/25 (Thu) 22:22:55

脚本情報 その2 / ミスターK

ミスターKの脚本情報 No.2です

まずは壇れいさん主演、石川淳一監督の「不死身の夫」
その脚本を高山直也さんが担当するようです。

あとは丸山隆平さん主演、植田泰史監督の「石油が出た」
その脚本は、ブラジリィー・アン・山田さんが担当。

個人的世にも奇妙な物語脚本四天王の一人である高山さんが久しぶりに参加してくれて嬉しい限りです。
後の三人、戸田山雅司、鈴木勝秀、中村樹基(敬称略)の一人が参加してくれればなお嬉しいでけど(笑)

No.996 - 2013/04/27 (Sat) 16:07:25


Re: 脚本情報 その2 / 白虎 (管理人)

情報ありがとうございます。
「石油が出た!」は、やはり山田さんで合ってた様ですね。
早速追加させていただきました。

それにしても高山直也さんが参加というのは、世にもファンなら期待してしまいますね~。2000年代の世にもを支えた脚本家の一人ですし、6年ぶりの復活ということで「不死身の夫」の期待度も上がりました!

No.997 - 2013/04/27 (Sat) 19:39:34

(祝)累計60万アクセス / 奇妙好きぃ

こんばんはm(__)m
管理人さん、「ファンサイトの特別編」60万アクセス、おめでとうございます(^^)開設から10年目で60万アクセスというのは開設初期からここに足を運んでいた自分や他の皆様にとってもかなり嬉しいはずです(^^)
これからもこのサイトを応援していきますので、無理せずに頑張ってくださいm(__)m

No.998 - 2013/05/02 (Thu) 00:58:44


Re: (祝)累計60万アクセス / 白虎(管理人)

>60万アクセス

おぉ! もうそんな数になってましたか!
メニューページから直接来られている方も多い様なので、実際はもう少し多いのかもしれませんが、とはいえ、それだけ毎年毎年世にもを愛するファンが多いという証左でもあるので、単純に嬉しいですね!

No.999 - 2013/05/02 (Thu) 01:06:50

エキストラの記念グッズについて / 烏有

管理人さんお久しぶりです。エキストラの記念品としてもらえる台本ノートの情報を集めていらっしゃるとのことで、挨拶がてら少し書かせていただきます。

まず、自分がこちらのサイトのご紹介によりエキストラに参加した2009年春の段階では、そのような台本ノートは配布されておらず、フジテレビのキャラクター(ラフ君?懐かしい(笑))がついたボールペンをいただいた記憶があります。なので台本ノートはそれ以降に配布されたことになりますね。

…で、実はそのときに現場で友達になった同い年の方(エキストラ会社に所属)がいるんですが、その方によると2010年に再度この番組にエキストラ参加した際にはすでにノートをもらえていたようで、むか~しその写メを送って見せてもらったのですが…、すみません、現在手元にその画像がなく、ほとんどうろ覚えなのでこれ以上詳しいことは今は書けない状態です^_^;

しかし、画像は別のところに保管してありますので、また確認ができましたらどのようなものなのか、メールなり送らせていただきますね。もっとも、別の方が先に情報提供してくださるかもしれませんが(笑)。
よろしくお願いします。

今年の春の特別編は異様に遅いですが、その分練られた脚本の話が見られると思って楽しみに待ちたいと思います。

No.1002 - 2013/05/03 (Fri) 05:12:00


Re: エキストラの記念グッズについて / 白虎(管理人)

お久しぶりです&情報ありがとうございます!

2009年春の段階では配布されなかったということがわかっただけでも、大変有難いです。
とりあえずの所は、ご友人から貰った写真の方をお待ちしたいと思います。こちらこそよろしくお願いしますね。

>春の特別編

長いこと待たされたこともあり、「今年はすごく面白そうな気がする…!」という状況になっているので、期待を裏切らない出来になっていることを期待したいですね(^^)

No.1004 - 2013/05/03 (Fri) 17:16:06

後3日 / ミスターK

待ちに待った新作まで今日入れてあと3日になって今からドキドキしてます
去年の秋からサブタイトルがあらすじ列挙ではなく簡潔にまとめたのはいいですよね
今回のも90年代を彷彿としている感じがします
ストーリーも運がいいことに原作を読んでいないのでどういう内容か予想がつきませんね
でも予告を見る限りだと感動がなさそうなのが気になるところ
「階段の花子」を今回一番の期待ですかね
お笑い芸人さん主演のブラック率には定評があるのでそこんとこも
2009年以来のオールブラックが来るのでしょうか

でもやはり残りの二つの脚本家は公表されないのでしょうか
公式で発表されない以上、テレビ欄や会社や個人ブログでしか確認できないのはつらいですね
脚本家蔑視とまでは言いませんがやはりちゃんと公表はしてほしいです

それでも土曜日が楽しみです

No.1005 - 2013/05/09 (Thu) 17:40:12


Re: 後3日 / 白虎 (管理人)

>あと3日

今回はかなり待たされましたから嫌でも期待してしまいますね。
サブタイトルも久々にちゃんとしたものを公式サイトで見たような気が(笑)
ちなみに私も今の所「階段の花子」に一番期待してます。原作は未読ですが予告を見る限りでは良い感じにブラックそうな予感が……。

>脚本家

これは本当に最近困ってるんですよね~(- -;)
これまでのように共同テレビやテレビ誌で、全ての脚本家が分かるということがなくなってしまって……。

サプライズゲスト的な事があるわけでもなく、ただ公表していないだけという……何か重大な理由があるとは思えませんし、脚本家の方も大事な情報なので、次回からはこれまでの様にちゃんと掲載してもらいたいものですね。

No.1006 - 2013/05/09 (Thu) 19:57:34

台本風ノートに関して / スジャータ

楽しくサイトを拝見させて頂いております。

時のないホテルで使用されたBGM、パティ・ペイジ
の情報をお送りした際に触れました台本ノートですが
画像の方をのちほどお送り致します。

つきましては、ご希望の形式などあれば
教えて下さい。

情報をお送りした際のハンドルネームや、
当方のメールアドレスを記したかどうか覚えておりませんが
メール及び掲示板でのご返信などを当方で確認しておりませんでしたので、
画像をご希望される旨のご返信を頂いておりました際は、ご無礼お許し下さい。

その他、1時間番組時代の、撮影場所のメモ書きがされた台本がございます。佐野史郎さんが出てました。

そちらの方もあわせて画像としてお送り出来ますので
ご希望であれば言いつけて下さい。

No.1007 - 2013/05/11 (Sat) 05:18:14


Re: 台本風ノートに関して / 白虎 (管理人)

スジャータさんお久しぶりです。
以前、BGM情報の件では本当にありがとうございました。

>台本ノート

ファイル形式については基本何でも構いません。
また、提供画像はグッズページやブログ等での掲載許可をいただきたく思っているので、了承していただけるのであれば、わかりやすくノートの全体像を写して頂ければ大変助かります。

>1時間時代の台本

恐らく私の方でも所有していない台本だと思いますし、興味があるので、よろしければこちらもお願いしてよろしいでしょうか。お手数かけますが…。

情報&画像提供の件、本当に助かります。
何卒よろしくお願いしますm(_ _)m

No.1008 - 2013/05/11 (Sat) 13:50:34


Re: 台本風ノートに関して / スジャータ

ご返信ありがとうございます。

画像はご自由にご使用頂いてかまいません。
むしろ、光栄です。

スキャナーで綺麗にとってお送り致します。
準備のため、しばしお時間を頂きますがご容赦下さい。

私はまだ昨日分の作品を視聴しておりませんが
評判が良いので大変楽しみです。

では、ご用意出来次第
お送り致します。

No.1019 - 2013/05/12 (Sun) 07:47:53

'13春の特別編 / 奇妙好きぃ

こんばんは。今回は例年より1ヶ月、諸事情によって遅れた「'11春(敢えてこの表現にします)」以来2年振りの5月に放送された「'13春」の感想を。 今回も★で評価します。
[呪web]★1.5
まぁ、なんというか…ネタバレに近いですが、「返ってくる」系のブラックですね(>_<) ただ、始めが駆け足だったのでもうちょい長めにして欲しかったです。
[石油が出た]★3.5
内容的には何か「現実であり得そうであり得ない」物語で、さりげなく『フラッシュダンス』をパロるという小ネタがありましたが、クスッと来ましたね(^^)
[AIRドクター]★★★★
これは、予告で観た時は「絶対に自滅する」と思ってましたが、色々な偶然が重なりすぎてのほのぼの系だったので、好きですね(*´∇`*)
ただ、あの後、彼はどうなったのでしょうか…気になります♪
[不死身の夫]★★★★
予告を観た時からかなり展開が気になった作品で、以前、管理人さんがブログで触れていた[指輪-リング-]と同様の展開だと思ってたら、ね^_^;
最後は「奥さんは策士やな…」とつい感心してしまいました(^^)
[階段の花子]★★★
世にもではあまりやらないような「怪談もの」。公式サイトとマスコミに公表されていたあらすじを見てしまい、なんとなく展開を読めてしまいましたが、さすがは「世にも」。いい引っ張り方ですね…怖かったです(>_<)
ちなみに結の一部分を見て、「おっ、第3期OPじゃん!!」と興奮してしまいました^_^;
[ストーリーテラー]★★★
今回は『人生』という名の『メビウスの輪』を題材にしていましたが、もしかしたら、ストーリーテラー自身もこの『輪』から抜け出せないのかもしれないですね…
《総合》 ★★★
製作期間がいつも本番ギリギリで、今回は長く取られたかまたは放送局の「番組編成」の都合で通常より遅れた『春の特別編』。次回の『秋』はせめて9月または10月に放送してほしいですね(>_<)
ただ、以前、このサイトで告知していた『世にものエキストラ募集』の文面で「物語は刑事コメディです」と書かれていたような…見間違いならすみません(>_<)

それでは、長文失礼しましたm(__)m

No.1009 - 2013/05/11 (Sat) 23:51:25


Re: '13春の特別編 / 白虎 (管理人)

感想記事やらデータの追加やらをしていたらすっかりこんな時間になってしまいました……(^^;)

>階段の花子

学校の怪談ものって世にもじゃ全然やらないですから、初見の段階だけでは違和感といいますか、未だ自分の中で正当な評価をくだせていない感がありますが、展開はやっぱり読めてしまいますよね……(^^;)

>エキストラの文面

確か「近未来SFコメディ」と書いていた気がしますので、勘違いではないかなと。恐らくこれは「石油が出た」のことでしょうね。

No.1013 - 2013/05/12 (Sun) 02:48:34


Re: '13春の特別編 / 奇妙好きぃ

かなり遅くまでの編集作業、本当にお疲れ様ですm(__)m

>刑事コメディ
やはり勘違いでしたか(>_<)自分もなんとなく…の感じで文面を見ていたもので^_^;ありがとうございますm(__)m

No.1016 - 2013/05/12 (Sun) 03:16:41

感想 / ヒロシ

お久しぶりです。今回のスペシャルの感想を投稿させていただきます!

・呪web ★★
最近の世にも~の1話目はホラー作品が多く、そのどれもが同じような展開・オチで締めくくられているような気がします。やはりこの話も、主人公が因果応報の道理で殺されてしまうのですが、ラストのシーンが殺される直前で終わったため、謎の余韻が残りました。

それにしても、あんないかがわしいサイト初めて見て、クレジット番号入力しちゃう所は凄く違和感がありましたね。まぁ、話を進めるためには仕方が内の取ろうけど・・・。あと、やたらと「ゆとり」っていう言葉が出てきて、現代のドラマだな~、と感じましたね。

・石油が出た ★★
とても期待していた故に、思っていたほど面白くはなかったです。タイトルとあらすじを見て、ベタベタのコメディを想像していただけに、中盤にシリアスな展開が来たことは、良い意味で予想を裏切られましたね。

それにしても、ラストのあれは一体何だったのでしょうか(笑)未知なる新エネルギーとかだったら面白いだろうに。

・AIRドクター ★★★★
かなり面白かったです!最初のタイトルロゴの出し方が凄く良くて、お!これは面白そうだぞ、と思ってたら、予想通りでした。

ここ数年の中で、一番面白い話だったかもしれないです。

・不死身の夫 ★★★★
さて、問題はこの話なのです。

今日の世にも~はどんなだったかな~って頭の中で思い出そうとすると、この話のラストシーンが出てくる。それぐらい、最後のインパクトが強い作品でした。

この作品はどんなジャンルに入るのでしょうか。ブラック作品というほど後味の悪さはないし、かといって感動作品でもハートウォーミング作品でもない。最初の展開はコミカルだったけど、そうでもない。なんというか、この作品は、以上の内容を全部ちょい足ししていって、最後にもの悲しい情景でべったり塗りつぶしてしまったという感じです。つまり、つかみ所のない話。

以上のような理由から、見終わった後に、強烈な余韻が残った話でした。最近のオリジナル作品の中では、一番良かったと思います。

・階段の花子 ★★★
世にも~には、「怪談話だけは絶対にネタにしない」という大原則があるけれど、敢えてその原則を破ったお話(まぁ、そういう話は前にも何回かはありますが)。全体的に、静かな感じの演出が怖さを引き立てていたいました。

それにしても無限階段って一体・・・?、きっとさぞ怖いことでしょう。

・総合 ★★★
今回の作品は、ラストが印象的な話が多かったです。放送から23年目を迎えたけど、やっぱり世にも~は面白いなぁ。秋スペシャルにも期待しています!!

長文失礼しました!

No.1010 - 2013/05/11 (Sat) 23:58:01


Re: 感想 / 白虎 (管理人)

お久しぶりです。

>AIRドクター

シンプルなワンアイディアでよくここまで20数分の面白い話を作れたものだなと感心してしまいますよね。うまい演出も初期スタッフの矜持をしかと見せつけられた気がします。

>不死身の夫

ストーリーの完成度としては今回ピカイチでしたね。

ただ、やはり「クローンとして生まれ変わった」というのが「俺は死んだけれど、ほぼ同じ姿の別人は生きてる」という様なものなので、これが果たして良い作戦だったのかと言う所がどうにも腑に落ちないですね……(- -;)
映像的にもクローンに代わってでも夫から逃れたかったという感じでもないみたいでしたし。

No.1014 - 2013/05/12 (Sun) 02:55:59

2012秋の特別編DVD発売決定! / ギャッマリ

久しぶりです。ギャッマリです。
Amazonのサイトを見ていたら昨年放送された秋の特別編が8月7日に発売されるそうです。
またパッケージにはエンディング直前に出てきたタモリさんがいました。DVD では初めてではないでしょうか?

No.1011 - 2013/05/12 (Sun) 00:44:35


Re: 2012秋の特別編DVD発売決定! / 白虎 (管理人)

お久しぶりです。
ようやく12秋のDVDの発売日が決定しましたか~。
当初3月の発売予定が中止になってしまっていたので、いつになるのかやきもきしていましたが安心しました。

早速サイトに追加させていただきました。ありがとうございます。

>パッケージ

DVDのパッケージにタモリが登場するのは既にSMAPの特別編があるので2回目ということになりますね。とはいえ、今回はアート作品なので判断は微妙なところかもしれません……(^^;)

No.1015 - 2013/05/12 (Sun) 02:58:07

2013年春の特別編 感想 / ミスターK

今年も無事に終わりましたね、私も恒例の感想を投稿したいと思います
評価は例年通り★5段階で

第1話「呪web」 ★★★☆☆

ホラーかと思いきや、非常にベタなブラック系の話でしたね
世にもの定番“誤解”がここにきてやってきましたか
テンポは良かったですよね、ダレなかった印象があります
自分の勘違いで呪ってしまった相手が、実は自分のことを本気で怨んでいた
余韻が残るラストでしたが、贅沢をいうのならばもう少しひねりがほしかったですね
密告ネットのような注意書きでもあればよかったですかな

第2話「石油が出た」 ★★☆☆☆

凄いぶっ飛んできましたね
テンポテンポテンポのストーリー性よりテンポ性を重視した作品
脚本より植田監督の小ネタに笑わせていただきました
風船のイメージや、どっかのアニメを思い出させるアニメーション
しかし何か物足りなかったのが率直な感想ですね
あと、ストーリーテラーの小便小僧の件、あれトリビアだと失敗したんですよね

第3話「AIRドクター」 ★★★☆☆

小栗さんも言ってましたがここの登場人物はみんな良い意味で狂ってますよ
麻酔医師といわれ普通間違えますかね増井さん(笑)
「実は私は時計ではない」これは非常にシュールで奇妙、一番好きなシーンですね
もうなんやかんやで偽者のままことを成し遂げちゃう無理やりさ
でも主人公懲りてませんね、あの後どうなるんでしょうか・・・

第4話「不死身の夫」★★★★★

高山直也さん7年ぶりの脚本復帰作品は素晴しかったです
タイトルロゴを含め最初コメディかと思っちゃいました
そしてそのままブラックかと思いきや、涙を誘う感動
・・・そかから
2転3転の大どんでん返し
近年の傾向だとあのまま妻が殺されて終わり・・・そこからつなげるオチに吃驚しました
ブラック系の中では2010年代に入って最高傑作です

第5話「階段の花子」★★★☆☆

まさか最後にホラーを持ってくるとは思いませんでした
てっきり感動系かと思ってたらちょっと意外です
お笑い芸人枠なのにいっさいコメディがないのはギャップが怖かった
でもちょっと飛躍しすぎだったかな
一部無理やりなところもあるから、それさえなければもっと面白くなってたかも

総評 ★★★★☆
今回は全ての作品においてつまらないと思うのがなくて非常に満足しています
1か月待たされた甲斐があったもんです
高山さんがまさか2本も脚本を書いてくれるとは有り難いです
視聴者の目が肥えているにしても面白い作品というのはいらでも量産できるんですね

あと最近のネットの評価であてはまる
それは、以前にも言いましたが初期だからと言って全てが面白いとは限らないことですね
一部の作品は名作ですがそれと同時にほか多くは、失礼ですが見るに値しないと言っている人も少なからず
レギュラーはオチのある作品は少ないですから
まあいろいろな意見があるんですね

秋の特別編が楽しみです!

No.1012 - 2013/05/12 (Sun) 01:07:33


Re: 2013年春の特別編 感想 / 白虎 (管理人)

>石油が出た

インパクト大のあらすじにしては、思ったより小さくまとまってしまった感はありましたね。植田監督らしい小ネタもたっぷりでしたが、それをもってしても何か物足りない気がします……(^^;)

>高山直也さん

まさか2作品も手がけているとは驚きました。
しかし、黄金期を支えたスタッフがいてくれると多少なりとも安心感はありますね。

最近は「相棒」の方で忙しいかもしれませんが、いつか「奇妙な出来事」に始まり、「if」「悪いこと」「大人は判ってくれない」のメインライターを務め、フジ系の奇妙オムニバス番組の基礎を作り上げた戸田山雅司さんにも復活していただきたい所です!

>初期作品

やはり初期作品は放送時間の短さが印象を大きく変えている気はしますね。テンポが良いと多少難のある話でもすんなり見えたりしますから。

No.1017 - 2013/05/12 (Sun) 03:20:17

春の特別編雑感 /

お久しぶりです。
今しがた見終えたので個人的な雑感を書いてみたいと思います。

『呪web』★★★
テンポの良いホラーものとしては及第点ぐらいあげてもいいと思います。
数年前の「憑かれる」みたいな作品は本当に勘弁してほしいので…。

『石油が出た』★★
筒井康隆が原作の短編みたいだと思って見ていましたが、オリジナル脚本であることに驚きました。
話としては、収束に向けて小さく綺麗にまとまっており、どうにも印象が弱い気がします。
まだ話の改善の余地は多いにあったような気がします。

『AIRドクター』★★★★★
今回は原作を既読での評価です。
原作はかなり偽物のスケールが小さい「実は私は○○ではない。」の一辺倒なので、
それを大きくした上でよくここまで仕上げたなと感心しました。
偽物の底力を見せた後の若干不穏なラストも良いですね。

『不死身の夫』★★★☆
「指輪」のようなホラーものだと思っていたので、
余りの明るさに拍子抜けしましたが、テンポも展開も良かったと思います。
ただ「再生保険」や、去年秋の「『相席の恋人』のタイムスリップ」のような、
SF的な飛び道具は何でもアリになってしまうのでやはりそういう類のものがない方に魅力を感じますね。

『階段の花子』★★★☆
原作既読での評価です。
多少の変更点は目立ちましたが、要点はまとまっていた印象です。それでもラストは走り過ぎな気はしましたが。
ただこの話、夏の「ほん怖」向きなのではないでしょうか。
あと徳井さんが主人公の相川を演じると妙にマッチして何だかとても複雑な気分でした。

『総評』★★★★
「単純につまらない」話が1つもなかったという点では非常に満足な回でした。

個人的な要望として、怪談話や突飛な発想のコメディよりは、
短い尺でも『幽霊は出ない』、『超常現象は起きない』、『日常から逸脱しない』といった要素を含む「トリハダ」や「ドクロゲキ」でやるような話があってもいいと思うのですが。

No.1018 - 2013/05/12 (Sun) 06:36:07


Re: 春の特別編雑感 / 白虎 (管理人)

お久しぶりです(^^)

>呪web

最近は、ちゃんとしていればベタでも良いと、評価が甘くなっている節は自分の中にもありますね(^^;)それほど近年のホラーはどれもこれも「……」というものが多かったのもあるんですが。

>日常から逸脱しない

これには私も同感ですね~。
世にもってやっぱり「あなたの身にも起こるかもしれない奇妙」というのが大元のコンセプトだったわけですし、幽霊やSF系使わなくとも多彩な作品を作る事ができたわけで、難しいとは思いますが、今後日常系のジャンルがもう少し増えて欲しいものですね。

No.1020 - 2013/05/12 (Sun) 15:45:48

(No Subject) / 匿名希望

先日tvkの再放送について質問させてもらった者です!失礼ながら感想を述べたいと思います!

1.「呪web」★★☆☆☆
最近はホラー系が一発目にくるのが定番なのでしょうか?分かりませんが、去年の心霊アプリが頭に浮かんできて、全く期待はしていませんでした。が・・・個人的に前回より見やすかったです。何と言いますか、心霊アプリは引き込まれなかったんですよね。ですが今回は、僕的にかなり好きな「復讐クラブ」にも似た設定のせいかすんなり見ることができました。前回より直接的な描写にも挑んでくれたと想うのですが、やはりチープに見えてしまいます・・・tvkの再放送を見ていると、やはり画質の粗さが怖さを引き立たせるのかな?とも思います。このご時世にわざわざ粗くしろなんてことは言いませんが(笑)そのような面でホラー系はウケが難しくなってしまったのかなぁと思います。

2.「石油が出た」★☆☆☆☆
この前どちらに転ぶのか、と言いましたが・・・難しいですね(笑)設定はとても好きなんですよ!もっとハチャメチャ路線で行っていれば、大笑いした可能性もありますし。ですが、この設定でシリアスにするのは・・・課長に任命されてからは「あーあ・・・」と思ってしまいました。この次のAIRドクターが耳かきの鈴木雅之さんなので、演出がかぶらないようにしたのでしょうが、やはり設定やら全てに、「惜しいなぁー・・・」と感じてしまいました。

3.「AIRドクター」★★★★★
待ってましたこのような作品を!個人的に今回一番、コメディ路線ではここ数年でもかなり好きな作品です。放送前から一番期待していたのですが、その通りでした。(笑)小栗旬さんの演技も秀逸でしたし、何より演出が大好きでした!さすが初期から関わってる監督さんだけありますね、世にもの構成をきっちりとこなしてらっしゃる(笑)とくに増井さんの登場では「そうくるか!」と思いながらも爆笑してしまいました。(笑)そして今回の作品のオチは「ここで終わるのか・・・」みたいな作品がほとんどのなか、オチもバシッと決まって、鳥肌が立ってしまいました。全てが大好きでした!

4.「不死身の夫」★★★☆☆
途中まではテンポがよくて、演出うまいなぁー!と思いながら見てました。ですが、クローンという設定から何か拍子抜けしてしまった感じです。高山直也さんという事で期待していたのですが、同じ脚本家さんとしていえば、「階段の花子」の方が好みだったりします。尾美としのりさんの不気味な演技や、檀れいさんの苦労したという殺人の演技など、うまくはまっていたと思いました。ラストの余韻も世にもらしい!さすが高山さんだと思いました。

5.「階段の花子」★★★★☆
原作がブラックだという事は聞いていたので、それなりに楽しみにしていたのですが、脚本家さんが不明だったので少し心配でした。ですが・・・これも高山さんだったのですね(笑)どうだったかというと、好きでした。ほん怖じゃないか!と言われればそれまでですが、世にもスタッフはそんな批判も覚悟でやったのだと思います。
個人的に徳井さんの演技がツボでした。設定は、「イマキヨさん」ぽかったですが、あの不気味な雰囲気はやはり世にもにしか出せないと思います。ストーリーもしっかり練りこまれていて、好きでした。原作も読んでみたいと思います。

<総評>
★★★★+0.5
前回の秋の特別編は、その前に比べて好きな作品が多かったので、その雰囲気をくずしてないといいなぁと思いましたが、前回よりクオリティが上がっており、全く面白くない!という作品がなかったのが印象的です。(前回でいえば心霊アプリとか。)その部分で0.5です。そして何と言おうと鈴木雅之さん・高山直也さんの復帰です!やはりこの方達が携わった3作品はとても気に入りました。これで落合監督・星監督が参加されれば文句なしですが・・・(笑)個人的に複雑な心境です。若いスタッフに託さなければいけないと思いながらも、やはりベテランスタッフの作品はとびぬけて奇妙さが出ていて面白い・・・ずっと初期スタッフさんの作品を見ていたいと望んでいるのですがそれは無理な話なので、うーん・・・って感じです。ですがやはり、初期スタッフさんの作品をもっと見たいので、次回も起用してほしいと思います。個人的に今回は前回の秋の特別編を上回り、06年秋以来の傑作だと思っています。次回もこの雰囲気を持続してほしいです!長文失礼しました。

No.1021 - 2013/05/12 (Sun) 16:48:17


Re: / 白虎 (管理人)

>呪web

世にもはストレートなホラーよりも、見終わった後にじんわり怖くなるホラーの方が得意ですし、落合監督が抜けてからは苦戦続きですよね。チープになりがちな心霊系から一度離れてみてもいいんじゃないかとは思うんですが……。

>ベテランスタッフ

新進気鋭の作家さんばかりというのも意気込みとしてはいいんですが、やっぱりベテランの方がいると安心ですし、ファンとしても嬉しいですしね(笑)
私もそろそろ星監督に帰ってきてほしいです。

No.1022 - 2013/05/14 (Tue) 01:30:21

雑感 / 烏有

こんばんは。自分もさきほど春の特別編を見終えました。

雑感としては、今回は『AIRドクター』が頭一つ抜きん出ていた印象です。鈴木監督による密室系コメディということで、自分は『サイゴノヒトトキ』を思い出しました。宮田早苗さんも出てましたし。好きなんですよねこの話。
ほかにも、実際にエアギター世界大会の出場経歴を持つ金剛地武志さんが出演するなど、小ネタが効いた作品で面白かったです。どれくらいの視聴者がそれを知っていたかは謎ですが…(笑)

ほかにも、ポップながらもどこか『トリハダ』(およびそれの姉妹作品)っぽいアンニュイな雰囲気が醸し出されていた『呪web』、重いテーマでありながらこじゃれた演出が印象的な『不死身の夫』など、なかなか粒ぞろいの作品で楽しめましたね。次回が楽しみです。

(追記)
東京MXで放送されている『5時に夢中!』という番組があるのですが、その中の1コーナー「志麻子の怪奇新聞」で世にも奇妙な物語のテーマが使われているようです。
「世にも=怖い」、では必ずしもないわけですが、23年経った今でも相変わらずこうして恐怖の代名詞として使われているのを見るとなんだか感慨深いものがありますね(^_^;)
そういえば岩井志麻子さんのホラー短編(ぼっけえ、きょうてえ等)もいつか世にも~で映像化されたら面白いだろうな。

No.1023 - 2013/05/16 (Thu) 21:48:49


Re: 雑感 / 白虎 (管理人)

>『AIRドクター』が頭一つ抜きん出ていた

最近はもっぱらネットで春の特別編の感想巡りをしていますが、どこを見てもやはり「AIRドクター」の評価はダントツ高いようで、最近の酷評ぶりに慣れきってしまっていた自分には、我がことのように嬉しかったり……(T_T)

ほか、若いファンの方の感想を読んでいても、「山田×植田コンビは次世代の中村×星コンビになってもらいたい」とか、「ゼロ年代の演出家四天王は植田、都築、石川、松木かもしれない」なんて熱く語っている方がいたりして、「世にも」もまだまだイケるな!と、今回は今後に大きく期待が持てる回だったと思います。

>テーマ

不気味さを煽るためにテレビで使われること結構多いですよね~。とはいえ、確かにこういう形でも恐怖の代名詞的存在で有り続けているというのは、本当に感慨深いです。
今では必ずしも恐怖番組とはいえなくなりましたが、個人的にはそのイメージを守り続けてほしかったりもしますね(^^;)

No.1024 - 2013/05/16 (Thu) 22:13:57

感想・過去作品の情報 / 寺マクロ

管理人様、こんにちは。
今年は平日のチャンネルαの枠で再放送がない、
遅れて5月に放送など少し不安な点が多かったですが
その分本編が頑張っている感じがしました。
(1話と2話はイマイチでしたが...)
話はがらっと変わりますが、過去作を見ていて
気になった所があったので報告させて頂きます。

・トイレの落書きで、タイトルが出ているときに
サーフィンUSAのイントロのようなBGMが
流れていました。(キムタク=サーフィン繋がり?)
・戦争はなかったで、 林隆三さんが原爆ドームの
ニュースを見た後、周りに戦争があったと訴える
シーンで、最初に肩をつかまれたメガネをかけた
サラリーマン風の人がタモリさんのように見えました。

どちらも確実ではないのでデータのコーナーの
お役には立てませんが、動画をお持ちでしたら
何かのついでにでも気軽に確認して頂ければと
思います。それでは長々と失礼しました。

No.1025 - 2013/05/18 (Sat) 17:16:49


Re: 感想・過去作品の情報 / 白虎 (管理人)

>再放送

今回の傑作選もラインナップとしては物足りなかったですね~(^^;)
ありあわせのものではなく、もう少し傑作選の名に恥じない幅広いラインナップを期待したいところです!

>トイレの落書&戦争はなかった

情報ありがとうございます。
両作品とも確認しましたところ、「トイレの落書」のタイトル画面に流れるBGMはチャック・ベリーの「Johnny Be Goode」という曲のようで、サーフィンUSAとは違うみたいですね。

また「戦争はなかった」の方も、私が見る限りでは別人かなと。ハッキリ顔は出ていませんが後ろ姿はタモリさんより少しガッチリしている気もするので…。

また何か気づいた事等ありましたら宜しくお願いします(^^)

No.1027 - 2013/05/20 (Mon) 18:53:24

一週間目の考察 / ミスターK

大盛況だった春の特別編から一週間がたちました
今回は全てにおいてネット上では非常に好評でしたね
感動系排除はほとんどの人が良かったという一方で、前回の「相席の恋人」ぐらいの作品が見たかったという人もいました

内容においても、賛否両論作品はあるものの群を抜いて駄作というものはなかった様子で、今回のMVPは「AIRドクター」みたいです
「不死身の夫」は何回も見るうちにその面白さに気付いた人が多く、例えるならスルメのようだと
ラストの演出が秀逸だと好評を得ています
「階段の花子」は話の内容よりも、徳井さんの演技に違和感を感じたという意見が多く・・・まあそれはしょうがないんじゃないかと思います
あとは子供を棒でたたくシーンや殺害するシーンを見ていて苦しかったという意見も
まあそれが世にものだいご味ですから仕方がないですよ

視聴率に関しては前回同様同世帯1位
ここ5年の視聴率はほとんど変動がなく固定視聴者がいるようで、安心感はあるもののちょっと物足りない気もします
裏が中居さんと、ガリレオの視聴率が高い米倉さんでよく健闘したと思います
一話目の「呪web」は引きとしてはかなり優秀だったようで、放送順はあながち間違いではなかったようです

あとホラー2本というのは1993年以来20年ぶりで、今考えると驚いています
近年はコメディ作品のクオリティの高さには定評があるので、今後はホラーやブラックにもそんな作品をお願いしたいものです
でも脚本が勝負のコメディに比べて、脚本も演出も勝負のホラーは一層難しいのですが

個人的には数年前までの暗黒期から、着々ではありますが黄金期に戻りつつあるような気がしてうれしいです
あとは共テレにポスト落合氏のような若い演出家さんが生まれてほしいです

No.1026 - 2013/05/18 (Sat) 17:47:56


Re: 一週間目の考察 / 白虎 (管理人)

>1週間

放送が終わると本当にあっという間ですね~。
今回の特別編終了後は、私の感想記事に「こんなに面白かったのにどうしてそんな厳しい評価をするのか」というご意見を他のファンの方々から結構いただきまして…。
こういうご意見は開設以来初めての事だったので若干戸惑いもしましたが、その分厳しめの評価に苦言を呈したくなるほど今回の作品群を面白く思った方々がこんなにいたのかと、すごく新鮮な気持ちもして、良い意味で振り切れた回だったんだなと思います。

この調子で、秋SPもさらなる飛躍を遂げて欲しいものです!

>視聴率

数字じゃないとはいいつつも、同時間帯1位というのは、やっぱりファンにとっても嬉しいですね。こういう野心的な番組が長く視聴率を取れるというのは、視聴者にとっても製作者側にとっても良いことだと思います。

No.1028 - 2013/05/20 (Mon) 19:06:37

ミスターKのホントは泣ける(略) / ミスターK

ブログのホントは泣ける世にも奇妙な物語拝見させていただきました。どれもこれも、感動の名作で中でも「いじめられる女」は自分も涙なしでは見られません。
そこで厚かましいですが私もホントは泣ける(略)を作ってみました。管理人さんと趣味や嗜好がかぶったりかぶらなかったりですが気楽にご覧になってください。

第10位「帰れない」

初期の名作。ストーリーは本当に単純にサラリーマンが帰れなくなっただけの話。だけど離れて初めて気が付く家族の大切さ。本当は家族とまた再開したいのに、永遠に会わない方が家族にとってはいいのかもしれないと思わせてしまう皮肉。
私はラストの奥さんとの会話にホロリと来てしまいました。決してハッピーエンドとはいきませんが、心に来る話でした。

第9位「2040年のメリークリスマス」

ハートウォーミング物として心温まる話です。初見では一般的な世にもとはテイストが異なり、普通の人間ドラマを見ているようでした。でもところどころちゃんと世にもの雰囲気が入り混じって非常に良い感じです。王道ストーリーでこれといった大それたオチはありませんが演出が綺麗でそそるものがあります。
話したこともない二人が、落とし物がきっかけで結ばれるとは・・・私もそんな経験してみたいものです。

第8位「ライバル」
男の友情。嫌いじゃありませんよ。今までもアンビリバボーや仰天ニュースなどで男の友情を扱った再現ドラマは見ているこっちも熱くなります。あの時主人公がライバルに花を持たせてやるのではなくこれが最後と言わんばかりに全力でボールを投げるその姿に電流が走りました。
脚本の野依美幸さんは先ほどの「帰れない」といい本当にいい作品を書いてくださっています。また世にもに復帰してもらいたいです。

第7位「夢を買う男」

これは今でもなぜ自分が感動しているのか説明が非常に難しい作品です。でも見るたびに目に涙が浮かびそうになるのです。荒れ果てたこの世界で主人公が望んだのは地位や名声ではなく普通の生活だった。それがわかった瞬間自分の目にふしぎと涙があふれ出てきていたのんが初見の感想です。
あの人はこれから訪れるはずだった息子の可愛らしい成長を見ることができず、残ったのは哺乳瓶だけ。この作品は見終わった後こそ価値が出てくる作品だと私は思います。

第6位「栞の恋」

まず作品全体に漂う雰囲気が好きです。当時はメールも携帯電話もなかった時代。栞というたった一枚の紙から始まる奇妙で切ない恋物語。実は名作「過去からの日記」より好きな作品なんですよ。あのやさしい感じがたまらなく好き。
終盤の必死で栞に書き込む姿を見て「行ってはだめだ」と手を熱く握りしめた感覚は今でも覚えています。最後まで出会う事が出来なかった二人という点も感動します。もし時空を超えて二人が出会っていたら…私の評価はどうなっていたのでしょう。

第5位まで勢いで書いてしまいました。
後半はまた後ほどということで管理人さんもまずはこれらの作品をまたご覧になってください。

No.1029 - 2013/07/17 (Wed) 00:09:59


Re: ミスターKのホントは泣ける(略) / 白虎(管理人)

ひとまず10位~6位まで拝見させていただきました!
ミスターKさんは割と直球型がお好きなようですね~。
私は、ど直球より、ちょっとハズした感じの方が感動しちゃうタチなので、「言われてみればその話も良いなぁ」なんて思いつつ、なかなか興味深かったです。

こうやって色んな方の意見を見ていると、曲がりなりにもファンサイトやっててよかったなぁと……!残りの5位以降もお待ちしております。(^^)

No.1030 - 2013/07/17 (Wed) 23:24:59

ミスターKのホントは泣ける(略) ~後編~ / ミスターK

前回の続きです。
管理人さんの好きな作品はありましたか?トップ5も私自身の好み100%で選出した感動作品です。これも気楽にご覧になってください。

第5位「相席の恋人」

これは大変いい作品ですね。心温まる作品です。一貫して流れるピアノのBGMが上品な雰囲気を醸し出す演出としてピッタリ。話の流れからして先の展開が読めたりもしましたが、それでも後半の展開にウルッときてしまいました。宇津井さんの優しい演技が視聴者の心をぐっとつかんでいるように思えます。
マヨネーズの伏線、最低な彼氏の未来の姿じゃなく、本当の運命の人が現れた・・・ベタな展開にも思えますがこれか非常によろしいです。近年は感動系のクオリティが著しく上がってきてますね。

第4位「いじめられる女」

これは非常にせつない話です。もう見るたびに切なさで心がチクチク痛みます。愛する娘を可愛がることができずに虐待まがいのことをすることしかできない。このつらさは計り知れません。主人公がわざとつらく当たり苦悩する場面を見ると、私自身も哀しさが湧き上がってきます。
音楽、脚本、演出、どれをとってもこのお話にふさわしいです。監督の小椋久雄さんはヒューマンドラマが本当にお上手で。ラストの奥さんのお葬式に出席しなかったのは主人公のせめてもの優しさだと解釈しています。

第3位「時の女神」

柳葉敏郎さんは世にも感動系の常連さんとして主演作品すべて私の好きな作品です。これはその中でもトップクラスにいい物語。演出が非常に丁寧で、音楽も心優しい雰囲気が醸し出していて、世にもハートウォーミング系では最高傑作だと思っています。ブラック系の名作「罰ゲーム」の次だったのもあるかもしれませんが、それを差し引いてもです。
花の伏線がよーくで来ています。二人が再会した時体全体に電流が走りました。作中では明確に語られませんでしたが、奥さんは自分の死を知っていたのでしょうか。もしそうだとしたら本当に深い。落合監督の演出もピカイチ。特に秀逸なのは何と言っても最後の花屋のシーン。見事に台詞を一切排し、柳葉と水野の表情だけの掛け合いで見事に表現しています。

第2位「ユリコちゃん」

これは2回見て初めて分かる感動作品。1度目を見てある程度あらすじを知った私は、数か月後にもう一度見てみました。するとどうでしょう。家族の一つ一つの行動が健気で悲しげで、もうこれこそ涙なしでは見られません。幽霊でもいいから一緒にいてほしいと。それだけ父親が慕われていると思うとなお涙を誘います。
恐らく余計な演出をしないで、シンプルで通しているのが良いのだと思っています。「シックスセンス」はこれをホラーにした感じなのでしょう(笑)

そして栄えある第1位は・・・

第1位「ネカマな男」

もうこれは世にも奇妙な物語史上最高傑作のうちの一つです。一度見たことある人は分かるでしょうが、決してハートウォーミングなどではありません。ハッピーエンドでもありません。でも感動というのはそこだけにあるのではないと思います。
衝撃のラスト3分は号泣しました。一つ一つの奥さんの行動は全て旦那さんを愛していたからこそ。そして旦那さんの一つ一つの行動が奥さんの喜びだった。だけど真実を知った時はもう全てを失ってしまっていた。これ以上ないバッドエンドです。だけどそれでも私は涙が止まりませんでした。
こういう哀しい別れものに非常に弱いんです私。特徴的なのは「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」。本来は子供向けですが、ラスト非常に残酷な別れがあるのです。2002年のアニメ最高傑作に選ばれたそうです。
一瞬話は変わりましたがおそらくこの作品を超えるのは難しいんじゃないでしょうか。ここまで脚本・演出が完璧な作品はそうそうないと思います。

長々と語ってしまいましたが、これは一人の個人的感想としてみていただけると幸いです。

No.1031 - 2013/07/18 (Thu) 14:46:22


Re: ミスターKのホントは泣ける(略) ~後編~ / 白虎(管理人)

>ネカマな男

まさかこの作品が1位に来るとは思いませんでしたね~。
私は感動というよりかは、いろんな感情がこみ上げてきて胸が苦しくなるタイプの切ないブラック系作品という認識だったので、ミスターKさんの意見を見てて「なるほどな」と。バッドエンドなのに、泣けるというのは確かに普通の感動物よりも抱く想いが変わってきますね。

まったく同感できるものもあり、違った視点からの意見もありと、10位から1位まで楽しく拝見させていただきました! やっぱり私は他のファンの方の意見を見るのが好きなのかもしれません(^^;)

今回ブログでも近頃では一番大きな反響もありましたし、この調子で、近々また何か違うジャンルで似たようなことが出来たらいいのですが……!

No.1032 - 2013/07/19 (Fri) 01:20:46

こちらでは初めまして/ホント泣ける奇妙作品に便乗します / ロボ

先日はコメントを頂き、誠にありがとうございました。
まさか白虎さんから……というのがあの時の気持ちでした。その後にやって来た、もうちょっと冷静な記事を作ってればという後悔も……。
岩田和行監督や小林義則監督も好きですし、改めて新しい監督の良いところ、悪いところを分析したいなと思います。

僕もあれから、好きな感動した作品TOP10を考えてみました。
僕も見終わった後、感動した、或いは切ない気持ちにになったかどうかで判断しています。中には明らかなブラック系の話もちらほら……。最近の回しかないのはすみません……。

では、始めます。

10位:時間のない街
見終わった後、『世にも』を見ているのか、と錯覚しました。短い映画を見ているかのような、濃い作品という印象があります。
渡辺謙さんの哀愁漂う演技は、胸が締め付けられました。

9位:冷やす女
冷やすことが愛に繋がる、そんなことを普通思わないですよね…。あと、この作品を見た後の率直な感想は「トヨエツすげえ」でした。

8位:採用試験
おい、ブラックじゃねえかと思うでしょう。ただ、ラストシーンで涙腺は持っていかれました。こういう演出は反則です。こういう、切ない話もどんどん見たいです。

7位:美女缶
リアルタイムで見てほろっと来た印象が。落ちは何となく予想出来ましたが、演出が完璧だと思います。ああいう話はもう作れないんじゃないかなと思いますね。

6位:家族会議
途中まで怖い話だと思っていたのですが、最後の雰囲気がとても好きです。落ちが強引過ぎると言う意見もありましたが、心温まる良作だと思っています。

5位:時の女神
落合監督の見方が180度変わった作品です。雪山でトラウマを植え付けられた者としては笑
最後の水野真紀さんが印象深いです。思わず泣きそうになりました。同じ回で罰ゲーム放映してるあたりも世にもらしいですね。

4位:2040年のメリークリスマス
リアルタイムではカラオケ歌合戦でテレビ切っていたような気がします笑。時の女神もそうなんですが、感動系に行きつく前に子供時代は怖くなって番組替えちゃったりしてたと思います。
この歳になってようやく拝見しましたが、聖夜の特別編にピッタリの作品でした。夢を諦めない大切さも、教えてくれました。

3位:ネカマな男
これも恐らくブラック系に入るのでは……。奇妙作品常連の椎名桔平さんですが、いつ見ても報われていない感じがします。
ただ、こんなにも胸が痛くなると同時に、ほろっと来る作品は見たことがありませんでした。たまに見返したくなる作品です。

2位:思い出を売る男
中途半端に記憶を残すのではなく、完璧に消し去ったところが良かったです……小堺さんの演技も素敵でした。
少し怖い雰囲気もあって、初期の良いところがつまっている作品なのかな、と若輩者は勝手に思っております。

1位:過去からの日記
初見で泣いた奇妙作品は、今のところこれだけです。
擦れ違いを繰り返して、最後に結ばれる。ベタベタな話でないのに、すごく心が熱くなる…。
言葉では言い表すことの出来ない傑作だなと思っています。

以上が、僕の泣ける世にもラインナップです。
ありがとうございました。

個人的な意見ですが、わりと昔の話は語られることが多いので、ゼロ年代、ひいてはここ十年の中でのおすすめなんか、聞いてみたいですね。

No.1033 - 2013/07/24 (Wed) 01:00:50


Re: こちらでは初めまして/ホント泣ける奇妙作品に便乗します / 白虎(管理人)

こちらでは初めましてですね。

私も、ロボさんがまさかウチのサイトを前々からご存知だったとは…ということで「もうちょっとちゃんとしたコメントすれば良かった」と若干後悔してたので、ここは御愛顧という事で(^^;)

曲がりなりにもファンサイトなんぞを運営しておりますが実際の管理人は平々凡々な奴ですので、気負いせずにお気楽に運営なさってくださいです(^^)

>感動作品

「採用試験」をランキングに含めるというのは予想外だったものでちょっとビックリしましたが、言われてみればこの作品をそういう側面に注目して見るというのはあまりなかったことなので、かなり新鮮でした。

また、ロボさんやほかの方の意見を見ていて、やっぱり「ネカマな男」は感動作品という見方をされてる方が多いんだなぁと。

そして、ランクインの理由を見ながら、やっぱり「時間のない街」もいい作品だし、入れれば良かったなぁと、最後まで優柔不断な世にもバカの私でした……(^^;)

>ゼロ年代

ファンの間ではどうしても、厳しい目で見られがちな作品群ですが、ほぼソフト化もされ視聴される機会の多い年代ですからね。
確かに、あえてその年代に絞って見るというのも面白そうです。今後のブログの参考にさせていただきますね!

No.1034 - 2013/07/25 (Thu) 00:23:52

Twitterで… / RAINBOW

Twitterで「世にも奇妙な物語」と検索したら7月31日(あたり)のツイートに 「松坂桃李が世にも奇妙な物語の撮影してた」という記事が2、3件ありました。ほん怖かなと思いましたが、ほん怖は坂口憲二、藤ヶ谷太輔、深田恭子、鈴木福、指原(HKT48)なので違う。

Twitterはデマが多いのでデマかも知れませんが、世にも奇妙な物語 秋 は普段この時期に撮影してるのですかね?

No.1037 - 2013/08/07 (Wed) 21:08:50


Re: Twitterで… / 白虎(管理人)

私も件の様な目撃情報をいくつか見かけていましたが、
今の所まだ何とも言えない感じですね~(^^;)

おっしゃるとおり、ほん怖のキャストは既に発表されていますが、何か似たような番組や映画と誤解されているパターンも割とあるので、デマの可能性も勿論あります。

ですが、複数の目撃者の中には『ほん怖じゃなくて世にも』とハッキリおっしゃっている方もいますし、これまでの経験上、そこそこ信ぴょう性のある情報だとは思ってます。

今の時期に撮影というのは私の知る限りでは結構早めに思えますが、少し早めの9月に放送というのは過去にもありましたし、俳優のスケジュール問題で早めに撮影したという可能性もあるので…。

ひとまずは、今後の動向をチェックしていきたいと思います!
この度は情報ありがとうございました。また何かありましたらよろしくお願いします!

No.1038 - 2013/08/07 (Wed) 21:28:48

再放送 / ロボ

どうも、こんばんは。ロボです。
サンテレビでの再放送、楽しく見ております。恥ずかしながら、屋上風景の回を撮りのがしてしまいましたが、他の作品は順調に視聴しています。

これを言ってしまうと怒られそうですが、今のところ『これ傑作じゃん!』と思うのは、やはり2chスレッドで名前の挙がる作品ですね。『峠の茶屋』や『ロッカー』等は怖いと思いましたが、中には???って回もあって、そのあたりは今も共通してるなと思いました。ただ、良作のインパクトの差は感じます。特にホラーは難しいですね。

新しい世にもの話も出てきているようで…!
前回は初主演の方が多かったので、今回は再登板される役者さんも期待したいですね。

また僕も新しい記事をアップしようと思います。よかったら見てください。

No.1039 - 2013/08/14 (Wed) 00:36:49


Re: 再放送 / 白虎(管理人)

サンテレビの再放送楽しまれてるようで何よりです。
ネットを見てると結構評判が良いみたいで、この調子で他の局もどんどん追随してくれると良いんですが……。

>傑作

確かに似たような意見は結構見ますね~(^^;)
最近の回とは違って大味だったり、地味なテーマを扱っていたりするものの、そういう初期作品にしか無い空気の作品もあったりして、個人的にはそういう渋い所も楽しい感じなんですが。

とはいえ、私も何度見ても「う~ん…」と首を捻ってしまう初期作品も割とあったりするので(逆にそれすら愛おしかったりする末期な奴ですが)、そこは何でもあり且つ豊富なラインナップの中で、自分のお気に入り作品を見つける楽しさを、初期作品にあまり馴染みの無い方々には感じてくれれば良いかなと思ったりします。ほんとレギュラーシリーズは今では絶対できないようなとんでもない話があったりするので(笑)

>新しい記事

はい! その時は是非拝見させていただきますね(^^)

No.1040 - 2013/08/14 (Wed) 20:08:18

秋の特別編 / RAINBOW

秋の特別編が決定して嬉しいです。

松坂桃李さんの件はデマではなかったんですね!
話によれば夏休みを利用した学校での撮影らしいです。

他にもツイッターにて情報探してましたら、「近所で世にも奇妙な物語の撮影するというチラシがポストにあった」という記事もありました。8月に公式に情報解禁ということは放送もはやいかもしれませんね!

No.1041 - 2013/08/26 (Mon) 21:36:42


Re: 秋の特別編 / 白虎(管理人)

いやぁ、8月中に情報解禁されるとは思わなかったのでビックリしましたね~(^^;)
こんなに早い解禁となると、久々に9月中の放送になったりするんでしょうか。

何はともあれ、撮影も順調に進んでいる様なので今後が楽しみですね。
これから情報収集に勤しみたいと思います!

No.1042 - 2013/08/26 (Mon) 22:57:59

夏の終わり / ミスターK

2013年の夏もいよいよ終わりですね。
8月中は何の情報もないと思っていましたがここにきて放送決定が決まって嬉しいです。
ツイッター等でいろいろ話が合ったので早めに解禁したのでしょうか。

「ある日、爆弾がおちてきて」ずいぶんシュールなタイトルです。原作者の古橋秀之はライトノベル作家のようです。ライトノベルは以前流行に流されて一度読んでみたことありますが、中高生向きのソフトSFって感じです。藤子不二雄さんの短編SFのような雰囲気ですかね。

9月4日には世にも奇妙な物語に関する情報が載せられたテレビ雑誌が発売されるのでそちらも注目です。

前回は「AIRドクター」「不死身の夫」など非常に好評化の作品が多かったので公開もそうあってほしいです。
私自身もなにか情報があったらお伝えします。

No.1043 - 2013/08/30 (Fri) 17:13:47


Re: 夏の終わり / 白虎(管理人)

今回は久々に早い情報公開でしたね~。
放送日を早く知りたいものですが、まずはミスターKさんのおっしゃっている来週発売のザテレビジョン記事からですね。恐らく公式にある情報とほぼ一緒だとは思いますが…(^^;)

私も先日の発表から連日情報収集を行っていますが、カバーしきれない部分もあるので、何か新情報ありましたら、是非よろしくお願いしますm(_ _)m

>ライトノベル

遂に世にもにライトノベル作品が来たか!とそのストーリーを求める貪欲さ(?)がマニアとしてはなんとも嬉しかったですね~。原作者の古橋さんは、過去にお名前をお聞きしたことがある程度ですが、あらすじを見る限りなかなか期待できそうな内容なので、早くも放送が待ち遠しいです。

No.1044 - 2013/08/30 (Fri) 22:58:38

秋の始まり... / 奇妙好きぃ

お久しぶりですm(__)m
2013年の夏が終わり、秋を迎え、そして「秋の特別編」の情報が解禁されましたが、放送日が"今秋放送予定"ということは、一昨年、2011年の「’11秋」以来の11月に放送されるのか?(『世にも』の放送は半年周期のため)ということが頭をよぎり、内心ヒヤヒヤしてます(^^;;
また、今年は「特別編シリーズ」として20周年(90年~92年までは「レギュラーシリーズの特別編」であるため)を迎え、『世にも』関連の"20周年"が...まぁ、約5年程祝えただけで嬉しいです(^.^)
果たして、次の出演者と監督・脚本家の情報がいつになれば解禁されるのか、そして『何らかの発表』(「雨特」の解禁とか)があるのか、今後の発表が楽しみですo(^_^)o

No.1045 - 2013/09/05 (Thu) 02:22:48


Re: 秋の始まり... / 白虎(管理人)

お久しぶりです。
今年は春と違って割と早めに情報解禁されたので、例年より早い放送になるような気もしますが、今月中の放送はやっぱり厳しいかもしれないですね(笑) なるべく早めの放送日発表を待ちたいです。

第一報が発表されたので、私の予想では、今月中旬頃には続報が出るんじゃないかなと思いますね。既に先日も1話(もしくは2話分?)の撮影情報があったようなので…。

特番シリーズ20周年を迎えた新作、残りの情報が待ち遠しいですね。

No.1046 - 2013/09/07 (Sat) 00:43:05

秋の特別編 / ロボ

こんばんは、ロボです。

新しい情報が解禁されましたね。ここ最近は初出演の方も多かったですが、この特別編は少し風合変わったものになりそうですね。志賀廣太郎さんが主演をされるというのは少々驚きです。奇妙作品ならではということも言えますが!

あとは脚本・演出の方も誰になるか楽しみです。
ここ最近はベテランの方が復帰されていることもありますし、そろそろ…という方もいらっしゃるとうれしいです。土方政人監督あたりがまたメガホンをとってほしいなと、個人的には思っております。

No.1047 - 2013/09/10 (Tue) 00:12:30


Re: 秋の特別編 / 白虎 (管理人)

>キャスト情報解禁

予想外のキャストで、今度の新作も大いに期待が持てそうで何よりです。
私も志賀さんが主演というのは「世にもらしくて良いな~!」って感じですね(^^)

そして、おっしゃるとおり脚本家と演出家さんが誰になるかというのもファンにとっては大きな関心事ですね。
なんとなく、落合監督が復帰した「ヘイトウィルス」の例から考えて、同じSMAPメンバーである香取君の主演の話は、「エキストラ」と同じ中村&星の黄金タッグが帰ってくるんじゃないかと、こっそり期待していたりしているんですが…。
今回も懐かしいベテランスタッフ枠があれば、マニアとしては嬉しいことこの上無いので、その辺も期待したい所です!

放送日も決まりましたし、スタッフの発表も時間の問題だと思いますので、それまではあれこれ楽しく推理しつつ、情報収集していきたいと思います。

No.1048 - 2013/09/10 (Tue) 02:15:56

内容情報 No.1 / ミスターK

キャストも着々と決まってきました。私としてはみなさんも仰ってますが志賀さん主演というのが面白味があっていいですね。1年ぶりのSMAP主演の話もありますし、キャスト面では言う事なしです。
SMAPの話は当たり率が高いのでそこのところも期待です。
放送日は10月12日と例年よりちょっと遅い気もしますが、一か月先送りになるよりかはましですね。

タイトルの情報が一つ入りましたので教えます。
香取信吾さん主演の話は、 淺川継太さん原作の「水を預かる」という話だそうです。
まだ駆け出しの作家さんらしいですが、評価は高いようです。
脚本と監督はまだ未定のようですが。

No.1049 - 2013/09/11 (Wed) 20:03:38


Re: 内容情報 No.1 / 白虎 (管理人)

情報ありがとうございます。

えーと、タイトルの情報元はどちらでしょうか?
ネットで調べてみましても、それらしき情報は見つからなかったもので……。TV誌の場合、見落としている可能性もあるため、確認のために教えて頂けますと助かりますm(_ _)m

No.1050 - 2013/09/11 (Wed) 23:02:10


Re: 内容情報 No.1 / ミスターK

確か、ザ・テレビジョン(レモンのやつ)だったと思います
最初のSMAPの話題で、秋クールのメンバー出演のコーナーになった時に香取さんのページの下の方に「2013年秋 水を預かる」に主演と書いてありました。

もし間違っていたら済みません

No.1051 - 2013/09/11 (Wed) 23:48:04


Re: 内容情報 No.1 / 白虎 (管理人)

>ザ・テレビジョン

ありがとうございます!
確認が取れましたので早速追加させていただきました。

今回は幅広いジャンルから原作が採用されているようで、今から楽しみになってきました(^^)

No.1052 - 2013/09/12 (Thu) 14:44:14

ミスターKの情報提供 No.2 / ミスターK

新しい情報が入ったのでお教えします。
石原さとみさん主演のお話、タイトルは「仮婚」というそうです。

情報源は毎度おなじみザ・テレビジョン(レモンのやつ)です。
監督さんはまだ分かりませんが、一体誰になるのでしょうか。

秋ドラマでチーフディレクターになる人はおそらくそちらに忙しいから参加不可として、私としても星護さんには是非復帰参加してもらいたいですね。

P.S 落合正幸さん原作の漫画「不可聴領域」がオヤジズムにて連載開始したそうです。いずれ奇妙で映像化したらいいな・・・って

No.1053 - 2013/09/18 (Wed) 20:42:54


Re: ミスターKの情報提供 No.2 / 白虎 (管理人)

情報ありがとうございます。
こちらでも確認できましたので追加しておきました。

来週ぐらいには、スタッフも載るようになるんじゃないかと思いますが、どうも気になって仕方ないですね~(^^;) 楽しみです。

>不可聴領域

確か、配信用のコミックでしたよね。
落合監督も色々やられていて、世にもファンとしては嬉しい限りですが、確かに原作側として世にもに採用されるというのもかなり有りですね(笑)

No.1054 - 2013/09/19 (Thu) 19:36:02

ミスターKの情報提供 No.3 / ミスターK

本日すべての情報が明らかになりました。
主演、脚本、監督すべてそろっています。

詳細はこちらです
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2013/130927-382.html

この中で「水を預かる」の脚本家は書いておりませんが、そちらはこちらで情報があります。
「水を預かる」の脚本は岡ひろみさんという方です。
情報源は確か、雑誌名は忘れたのですがリーガルハイの堺雅人さんと新垣結衣さんが表紙の雑誌です。
「水を預かる」は石井監督が絵コンテを書いた作品であり、それを脚本にしたそうです。
映画、クレヨンしんちゃんとかがその例ですね。

今回は脚本も提示してくれてほっとしています。
あとは待つばかりですね。

白虎さんのいつものスタッフ情報も楽しみにしています。

No.1055 - 2013/09/27 (Fri) 22:30:55


Re: ミスターKの情報提供 No.3 / 白虎 (管理人)

情報ありがとうございます!
私もつい今しがた件のページを見つけて慌てて追加した所です(^^;)
いやぁ、ひととおり情報が出揃うと否が応にも期待せずにはいられませんね。

とりあえず数年ぶりに脚本家のお名前を掲載してくれるようになっているだけでもかなりホッとしましたね。やっぱり脚本・演出どちらのお名前も気になってしまうわけで…。

>水を預かるの脚本

情報ありがとうございます。
明日にでも確認したいと思いますので、済み次第追加させていただきますねm(_ _)m

スタッフ情報の方についても、この土日の間にでもまとめたいと思いますので、しばしお待ちを…。

No.1057 - 2013/09/27 (Fri) 22:56:08


Re: ミスターKの情報提供 No.3 / ミスターK

追記です

「0.03フレームの女」の原作は監修井上雅彦、著者小中千昭さんの短編小説だと思われます
10年ほど前に発売された「時間怪談」という小説に収録されています

No.1058 - 2013/09/27 (Fri) 23:16:58

秋の特別編 / ロボ

ついに全貌が明らかになりましたね…!
ここ数年間では評判の高かった春の特別編。その後ということで、期待・不安共に倍です。

キャストは久しぶりに、奇妙な世界を知っているメンツが揃ってるなあという印象です。

和田清人さんが二作品の脚本を担当されるのは驚きでした。
『相席の恋人』が評価されたことも大きいのでしょうか。

演出陣は、石井克人監督や元村次宏監督が参加されるとのことで、共同テレビ・ベイシス勢の色が薄いなという印象があります。
岩田和行監督や佐藤源太監督といった10年代の常連組がいないのはびっくりです。特に岩田監督は、植田泰史監督の影でコンスタントに良作を輩出しているので…。

逆に、植田監督と松木創監督が今年二本目の奇妙作品ということで。植田監督に関しては、前回あまり面白くなかったので、挽回してほしいですかね汗
脚本の加藤公平さんは、2011年の秋の特別編でストーリーテラーの脚本をされていたかたらしく、その時一緒にお仕事をされているようですね。

植田監督は別格ですが、松木監督が呼ばれたのは、やはり今後の期待が高いからでしょうか。
なんとなく、ホラーな感じがします。

原作が4つあるのも、5年ぶりくらいですね。ジャンルもバラバラで…。(まさかライトノベルからも奇妙作品が出るとは…という感じですね)

プロデュースの斎藤理恵子さんに、アソシエイトプロデュースは小椋久雄監督…!ここは、12年'秋の特別編
での布陣ですね。
この回から一時の低空飛行を脱したイメージがあるので、あの時よりも面白い奇妙を楽しみにしたいと思います。

No.1059 - 2013/09/28 (Sat) 09:27:38


Re: 秋の特別編 / 白虎 (管理人)

ようやく、スタッフ&キャストが判明したものの、まだ放送日まで約2週間もある訳で…ただ待つしかなくなるこの時期が辛いです(^^;)。

>スタッフ

今回は従来から言うと変わった布陣になっていますね。
個人的には石井監督の参加にビックリしましたが、最近の傾向で言うと過去の名作を手掛けた大御所枠が新たに作られている様な気がしているので、こういったサプライズはマニアには有難い限りですし、新しい奇妙を見せていただけそうで、期待も膨らむばかりです。

松木監督については、恐らく今回の演出もホラー系ということで、スタッフ側もホラー担当として定着させていこうという狙いがあるのかもしれないですね。
「心霊アプリ」から前回の「呪web」でしっかりと奇妙テイストを掴んだ様な印象もあり、3作目のホラーとなる今回は結構期待していたりします(^^;)

今回は原作の比率が多めですが、前回で若干持ち直してきた感があったので、私の方でも文句無しに高評価を出せる傑作群が揃っている事を期待したいと思います!

No.1060 - 2013/09/29 (Sun) 00:19:22

あと4日  / ミスターK

秋の特別編まであと4日ですね。
前回の放送が5月であっただけにさほど間に時間はなかったですが、それでもこの半年は長く感じます。

今回はスタッフもキャストも初参加からベテランまで幅人い人達をそろえていますね。
特に植田泰史さん。
この前、wikiをのぞいたら“主な常連監督”の項目に落合さん、星さん、鈴木さん、小椋さんとそうそうたる四天王のメンバーの他に植田さんの名前があって笑っちゃいました。
そこには04年春から09年春まで10回連続の参加と書いてあって驚きました。落合さんですら7回連続の参加が最高なのに。

共同テレビのサイトには監督三人(松木さん、植田さん、城宝さん)のコメントが載せてありました。
皆さん自身の作品に期待を持っているらしく特に松木さんに至っては太字で「最も怖い自信があります」と豪語。これは期待するなというほうが無理ですね。
世にもスタッフの中ではやはり現時点では植田さんが一番信頼があるのか、『人間電子レンジ』あらすじの欄では植田監督独自の解説がありました(笑)
なんだかおとぎ話っぽい雰囲気なのでしょうか。

「仮婚」にも注目しておりまして、私は単なるハートウォーミングじゃない予感がしますね。
これは単なる勘なのですが、「おばあちゃん」の件もありますしもしかしたら・・・
あくまで一ファンの予感なので、外れても笑い話でお願いします(^_^;)

No.1061 - 2013/10/08 (Tue) 18:55:03


Re: あと4日  / 白虎 (管理人)

連日番宣も流れており、いよいよという感じですね。
放送日が待ち遠しいです。

>共同テレビ

今日やっとページが開設されましたよね(^^;)
毎回監督のコメントを楽しみにしていますが、私もミスターKさん同様、松木監督のコメントには期待せざるを得ませんね。
期待している分、多少の心の保険をかけてはいますが、期待通りの作品群が揃っている事を願いたいと思います。

No.1062 - 2013/10/08 (Tue) 23:09:01

感想 / ヒロシ

今回はシュールな話が多かったため、他の人の意見を聞いてみたいです。まずは自分の感想を投稿させていただきます。

「0.03フレームの女」 ★★★
 一風変わったホラー作品だと思います。

 もし女の正体が分からずじまいで終わったら、結構面白くなるなぁと思ってたけど、オチは予想以上でした。何を叫んでんだろうなとは思ってたけど、そういうことだったのね(笑)

 最近の世にものホラー作品は、オチにキレがあって良い感じ。

「水を預かる」 ★★★★
 未だに強烈な余韻の残る作品。展開が凄すぎでした。

 人類最後の人間になった男の狂気の妄想・・・そう考えた上で、もう一回、頭からこの話を思い返してみると、相当な恐怖作品だったのかもしれない。とにかく、最近の作品の中で最もシュールな作品だと思います。

 この「ユノモトナオヤ」という役名は、「SMAPの特別編」で、キムタクがやってた「ユノモトナオキ」からきているのでしょうか。今回もまたSMAP主演だし、次の話の主人公は、ユノモトナオキの父親だった人だし・・・設定まで奇妙な話だなぁ。

「人間電子レンジ」 ★★★★
 かなり好みの作品。おじさんが右往左往する作品っていうのは、鉄板ですね。感動したし、熱い展開でした!

 オチが弱い気もしますが、オムニバスドラマだから、これぐらいがちょうど良いのかも。

「仮婚」 ★★★
 オチが利いている話だと思います。もし、世の中の「夫婦」の大半が、この会社に斡旋されている人々だとしたら、という想像に駆られます。

 あと、エピローグの「現代の社会は、こんなものなのかもしれない」という台詞も、話を上手くまとめてて良い感じです。

「ある日、爆弾がおちてきて」 ★★
 この作品のプロローグでの「主人公が出会った存在は、過去のものか未来のものか」という旨の台詞が、作品を上手く纏めていると思います。

 「ぱるか」は、過去に出会った「はるか」の分身(?)なのか、未来からやってきた本物の爆弾なのか・・・。それとも、全部主人公の夢だったのか・・・。答えが曖昧になっている辺りが、好印象。作品の雰囲気も良い感じです。

全体 ★★★
 (主に「水を預かる」の影響で)強烈にしてシュールな回だった。あと、アバンストーリーも謎めいていて、しかも各作品の雰囲気にあっていたため、面白い回だったと思います!

 以上、長文失礼しました。

No.1063 - 2013/10/13 (Sun) 00:53:18


Re: 感想 / 白虎 (管理人)

私もようやくあちこちの更新を終えて、いろんな方の感想を見ていっている所ですが、評価が極端に別れているようですね。
TVシリーズの雰囲気から言えば全然違うのでそういう気持ちもよく理解はできますが…。

>水を預かる

シュールがいきすぎてしまった所で、「これは、ネットで叩かれそう…!」と身構えてしまいましたが、オチのおかげで今の所好評価の方が若干多い感じですかね。
良くも悪くも今回のMVPは間違いなく本作だと思います。

名前については、同じ石井監督作品ということでさえてリンクさせているのかもしれないですね。まさかキムタクの子孫だとかそういう裏設定は無いと思いますが…(^^;)

今回はひとまず良くも悪くも面白い物語を見せる事にこだわってくれた気がするので、次回は原点らしい直球の奇妙作品も期待したいですね。

No.1068 - 2013/10/13 (Sun) 02:21:27

秋の特別編雑感 /

私も5点満点で感想を書きたいと思います。
★=1点、☆=0.5点

「0.03フレームの女」★★★☆
割と出来のいいホラーだったと思います。
個人的には0.03フレームの女=夏菜で、最後に同化(乗っ取り?)するみたいな展開になるのかと考えていましたが、
エンドロールを見たところ別人だったようです。
私はラストの叫びは「消すの!」と聞こえましたがどうなんでしょう。

「水を預かる」★★★☆
途中まで割と楽しめた作品でしたが、
小人が出て来たりその小人に変な歌を歌わせたりするあたりが良い意味でも悪い意味でも石井監督っぽいなと思いました。
かなり好き嫌いが分かれそうな感じの作品ではないでしょうか。

「人間電子レンジ」★★★
ハートマークの使い方や話の落としどころは悪くないと思うのですが、思わず「下ネタかよ」と突っこんでしまいました。
植田監督作品だと「石油が出た」に次いで連続ですし、傾向を軌道修正してほしいものです。
あと、「レンジてチンしても力が強くなるわけじゃない」と言った後のラストは些か説得力に欠ける気がします。

「仮婚」★★★★☆
ラブストーリーは個人的にあまり好みではないのですが、この作品はいいと思います。
話の内容も甘すぎず、少しの毒もありの現代のシンデレラストーリーといった印象を受けました。
各コースのテロップ表示も気にはなりましたが、それを除いても非常に良かったです。

「ある日、爆弾がおちてきて」★★★★★
この作品だけ他の作品とは違い、何だか短編映画を見ているような感じでした。
始まる前は「恋愛絡みの話が2つ続くから白けそう」など思っていましたが、見ているうちに作品にどんどん引き込まれていきました。
ラブストーリー(とは言い難いかもしれません)が2つ続いてなおかつどちらも面白いというのは今までの「世にも~」だとありえなかったと思います。
ジャンルは異なりますが、個人的には「ボランティア降臨」並みの傑作だと思います。

『総括』★★★★☆
後半の和田さん無双(!)も印象的でしたが、
近年にはあまりなかったオムニバスながら全体的に統一感のあるような構成や、
ストーリーテラー部分にもオープニングCGの蝶を使っていたりして、
各話の出来はもちろん、演出も良かったです。
今回の特別編で唯一心配なことは視聴率です(笑)。

余談ですが、先日発見した動画で、劇作家がこの番組の魅力について語っている動画があったので報告します。
タイトルは『「世にも奇妙な物語」の魅力を徹底解剖! 「中沢健&真田愛華のサブカルハローワーク」17回』です。

No.1064 - 2013/10/13 (Sun) 01:33:41


Re: 秋の特別編雑感 / 白虎 (管理人)

>水を預かる

私も小人が出てきた時には「石井監督らしいけどこれはやりすぎじゃないの」と思っちゃいましたが、あれも有りにしてしまうオチでかなりホッとしたのが一番印象深いですね(笑)
あれでオチを間違えていたらと思うと…(^^;)

>人間電子レンジ

私もあの台詞は今後の伏線になるような気がしていた所、その直後に終わってしまったので、なんだか不完全燃焼と言った所ですねぇ。
アバンストーリーくらいの短さだと良い短編になっていた気もします。

>動画

情報ありがとうございます。
実は、件の動画は私も既に発見しておりまして…。
とても良い動画だったので、近々ブログの方で取り上げようと思っていた所だったりします(笑)
こういう番組愛に溢れた動画は初めての事なので嬉しいですね。

No.1069 - 2013/10/13 (Sun) 02:34:33

秋の特別編 / ロボ

明日も朝が早いのに、一気に見てしまいました。
ブログにも後日まとめようと思いますが、言いたいことを書きます。

評価は星5つで。あと、厳しめに。

『0.03フレームの女』 ★★
個人的にはがっかりです笑

『ビデオドラッグ』『サブリミナル』『見たら最期』では、視覚に訴えかけるものでした。この作品は聴覚に訴えかけるという点で、差別化を図ったのでしょうが……。

ただ、作品としては面白かったです。
松木監督の演出も、悪くはなかったと思います。

『ホラー』として見ると、話は別ですが。あと、北川さんは、奇妙作品に向いてない気がします。

『水を預かる』 ★★★★★
最高です。いや、こういう作品は堪らない。
演出もそうですが、脚本もよかったと思います。
圧倒的な戦慄、まさにそうだなと思いました。
あと、香取くんの演技、個人的にはツボです。

『人間電子レンジ』 ★
話というより、植田監督のスタンスにこの評価を。
『ワタ毛男』は良かったですが、僕は初期の植田監督の作品に比べ、熱を感じません。レンジの中に入れるべきは植田監督なんじゃないですかね。
加藤さんの構成は、割と好きです。王道かと見せかけて、肩透かしを食らったような終わり方。
ただ、この作品には、『将来性』を感じませんでした。

『仮婚』 ★★★★
唯一のオリジナル作品で、中々インパクトのあるものになったのではないでしょうか。
和田さん、ブラックスパイスも効かせられるなんて……、ちょっと反則ですよね。
飛び道具を使わず、日常に潜む、奇妙。
その新しい形は、まさにこの作品で言えるのではないでしょうか。面白かったです。

『ある日、爆弾がおちてきて』 ★★★★★
ラノベ原作ということで、反響は大きそうですが、とても面白かったです。
というか、奇妙作品の感動系は、ちょっと考えさせてくれる作品が多くて良いですよね。
CGちゃっちいなとは思いつつも、アニメっぽい、幻想的な雰囲気を持たせていた城宝監督の演出、和田さんの丁寧な脚本、役者陣の演技、完璧では?

総評は、★★★★
位来たいところですが、ここはあえて★★で。

前より面白かったですし、オリジナルの和田先生の作品もすごく良かったです。松木監督も着々と奇妙作品にあった演出をされていると思いますが……。

個人的に、植田監督が担当される作品で『ああ、駄作かも』と思ってしまう率が、最近多いです。ぶっちゃけここ最近なら『ワタ毛男』以外はつまらないです。

結局、これじゃ星監督や落合監督が抜けてしまった時期と似た雰囲気です。柱のない家は崩れます。
いっそ、しばらく奇妙作品から距離を置かれる方がいいんじゃないかなと。
岩田和行監督だって頑張っています。石川淳一監督も前回で頭角を現しました。何年か前の時のように、誰もいない状態ではありません。

長々と言ってしまい、ファンの方には申し訳ありませんが、こんなに面白いのに、ずっと番組を引っ張ってきた方の作品が面白く感じられないのが歯がゆかったです。

No.1065 - 2013/10/13 (Sun) 02:13:22


Re: 秋の特別編 / ロボ

『仮婚』のところで、表現がめちゃくちゃだったので加筆します。
飛び道具を使わず、日常に潜む、奇妙。
『初期とは違う、今だからこそできる』新しい形、と言えばいいのでしょうか。
10年代らしい『奇妙』な世界を言いたかったです笑

No.1067 - 2013/10/13 (Sun) 02:15:50


Re: 秋の特別編 / 白虎 (管理人)

ロボさんは結構厳しめな意見ですね~。
私としてはこういう厳しい感想でも全然大丈夫ですよ。
うちのサイトは「制作関係者や他ファンの人格否定をしなければ、作品単体やスタッフの仕事ぶりについてある程度言葉遣いを配慮した上で好きに言ってもらってOK」というスタンスですので。

>植田監督

私としては、コメディ=植田監督という構図が定着し、ずっと同じジャンルばかりを担当してきてしまった影響がここに来て表出しまった気もしますかね。
ウチのサイトでもコメディといえば植田監督みたいなイメージで語ることしかしなかった所がありますし、ネット上でもその構図で語られているファンの方が散見されますし、悪い方向に植田監督の方向性を決定づけてしまっているのかなと。
今後、全く違うタイプの作品などを手がけられてみても良い様な気はしますね。今の世にもを代表される監督さんですから、今後も頑張っていただきたいです。

>仮婚

今の時代だからこそ出来る、自分の身近にも起こり得るかもしれない奇妙…。他の派手な作品の陰に隠れてしまいがちですが、言われてみれば番組のコンセプトを現代風にしっかり体現していた作品ですね。
ついつい派手な作品に目を奪われがちになってしまいますが、こういう路線は今後も大事にしてもらいたいものです!

No.1071 - 2013/10/13 (Sun) 03:04:27


Re: 秋の特別編 / ロボ

起きてみて確認すると、「なんでこんなこと言ったんだ」と反省する文面でした、すみません(・・;;)

植田監督の作品(コメディ含め)は大好きなんですよ。小ネタがあったり、その中でも昔の奇妙作品を踏襲している丁寧なつくりであったり、若手スタッフさんが試行錯誤している中で、「こっちこいよ」と道を示してくれたのは、植田監督に他ならないです。

それをわかったうえで「植田監督の作品だしめっちゃ面白い!」と、見終わって言いたいんです。
今回の作品がレギュラー放送の時に似た雰囲気であることも、どことなく感じていました。そのあたりは流石、と思います。演出もそつなくまとまっていました。

ただ、段々『突飛な脚本を任せられる監督』みたいな感じになってないかと。頭冷やして思ったのは、植田監督が悪いというより、植田監督の技量が、普通なら採用は難しいのではという作品をOKにしてしまうのではないかな、という感じです。『JANKEN』とか『石油が出た』なんて、他の監督さんが引き受けるとは思えません笑

何はともあれ、この一年間の「世にも奇妙な物語」は良作回ですかね。
ストーリーテラーの部分も、高丸監督が丁寧に作られており、すごかったです。
前回も、今回も、オムニバス5作が一つの線になっている気がします。この形を守ってほしいです!!!

ホント、楽しめた回でした。

No.1072 - 2013/10/13 (Sun) 08:35:20

2013年秋の特別編 感想 / ミスターK

今回も多彩なラインナップで楽しめました。キャストも若手からベテランまで幅広い人が演じてくれて見どころ満載です。
感想はいつも通り5段階でつけたいと思います。

第1話「0.03フレームの女」 ★★☆☆☆

松木監督ホラー結構上手になりましたね。中盤の緊迫したシーンの演出などは見ていてハラハラしました。
でもまだ頑張れます。
いかにもという感じのホラーが丸わかりで、まだ陳腐な感じが否めません。
ほん怖ではいけるかもしれませんが世にもではちょっと違うような。
落合監督が現実じみたホラーを作りますからね。我々もそちらに慣れてしまっているのか、松木監督の作るホラーにはまだ慣れませんね。
あとラストの「消すなー!」で終了はちょっと・・・。こちらも「えええーっ!」と叫んでしまいました。
でも前2作よりかは確実に面白いので、★2つで。

第2話「水を預かる」 ★★★★★

今回のMVPです。
脚本、演出、演技どれをとってもパーフェクト。言う事なしです。原作アリとはいえよく水だけであそこまで風呂敷を広げることができたと。
共演の夏帆さんがずいぶんと色っぽい格好をしていたのも世にもならではなのでしょうか。
終盤の小人が出てきたときに「これがオチか」と思っていたら世界滅亡のラスト。滅亡系は世にもでは意外と鉄板ネタですが、こういう表現もあるんですね。
これは小ネタですが、序盤に非常にわかりにくいですが「BLACK ROOM」と書かれた舞台ポスターがありました。
主人公の名前も、ユノモトナオヤということがあって実はあの一家が世界を救えなかったその後の未来を描いたものなのかなと“妄想”したりします。

第3話「人間電子レンジ」 ★☆☆☆☆

何年ぶりでしょうか。特別編でレギュラー時代と同じ15分の物語は。
サクサク行き過ぎて気づいたら終わっていたという感じです。ドラえもんのヘソリンガスみたいな恐ろしい副作用もなかったのも残念でした。
レギュラー時代もこういう話ありました。山もなし、谷もなし。でも視聴者の目が肥えている今、これはいけなかったですね。
実験的な作品として★は1つで。

第4話「仮婚」 ★★★★☆

放送前に「単なるハートウォーミングじゃない予感」と言いましたがまさにその通りでした(笑)
ラストには良い意味でしてやられました。
win-winの関係かもしれませんが、これは第三者の視点からすれば詐欺でしょう。
安易にバッドエンドにするより、ハッピーエンドだけど、何か嫌な後味の悪さが残る。
世にもらしいそんな作品だったと思います。
和田清人さん。この人、かなり優秀な脚本家だとこの話で分かりました。
戸田山さん、高山さん、中村さんに次ぐ次世代世にもを引きづぐ脚本家さんになってほしいです。
あと所々にアニメ「四畳半神話大系」のBGMが使われていたところに笑ってしまいました。私、あのアニメのファンだったもので。

第5話「ある日、爆弾がおちてきて」★★☆☆☆

これは非常に評価に迷いました。
セリフ回しがライトノベルぽかったのは分かりますが、ちょっと無理やりすぎな点も。
特に感動するといった感じの演出もありませんでした、かといって面白くなったというわけでもない。
一昨年の「いじめられっこ」みたいな作品は好きなんですけどね。
若者向けの作品と見ればかなり良い出来だと思いますし、青春SFとしては秀逸でした。
感動系にするにももうひと捻りほしかったです。
おしいっ!

総評 ★★★☆☆

前回は全ての作品において平均点を上回る傑作回だったので、ちょっと今回は期待しすぎましたね。
でもそれを考慮しても管理人さんの言うとおり一時期の低迷期を脱したと思われます。
キャッチコピーが1年前より簡潔なものになったことが復活の兆しだったと考えてます。
残念だった話もありますが、面白い話や、どんでん返しもありました。
ホラー・・・やっぱり難しいですよね。この際、幽霊系ホラーよりヒューマンホラーに転じたほうがいいんじゃないかと思ったりもしますが、そこはスタッフの意地でしょうか。
脚本賞は和田さんの「仮婚」なので、次回はオリジナル勝負で挑んでほしいですね。
そして今回確信したこと。
それは、世にも奇妙な物語はまだまだ安泰。
ということです。

長文すみませんでした。

No.1066 - 2013/10/13 (Sun) 02:14:15


Re: 2013年秋の特別編 感想 / 白虎 (管理人)

>0.03フレームの女

序盤はすごくいい感じだと思えたので、いい意味で奇妙を掴めてきているんだと思いますがまだまだ「ほん怖」ぽさが強いですね。
Twitterでもよく番組の情報を教えていただけるので個人的には今後も出てもらいたい方だったりします。
第4作目に期待したいですね。

>ある日~

今ネットをざっと見ていると、やはり読者からの評判は悪いようですね。こればっかりは実写化の宿命なので仕方ないですが…。
未読の方についても、アニメ的な作風にハマれるか否かという所も大きいと思いますね。
過去の傾向から言って、今後ちょくちょく語られる作品になったことは間違いないかなと(笑)

今回は味付けの濃い作品が多かった分、原作付きでの面白さはひとまずクリアしたということで、次回はTVシリーズの時のような現実味のある奇妙路線のオリジナル傑作を期待したいです。

No.1070 - 2013/10/13 (Sun) 02:47:52

お久しぶりです / トワ

お疲れ様です!いつもこちらの掲示板で白虎さんを含めた皆さまの感想を楽しみにしています。今回は辛口な意見が少し目立ちますね。正直にいうと私もイマイチな感じでした。

夏菜さんのはもうちょっと捻りがほしかったです。最後も何か微妙な終わり方でした。電子レンジもありきたりすぎて面白くなかったですね。水を預かると仮婚はまずまずだったかな。

ある日、は小説?を元にしていたとか、そういった事前知識がまったくなくて見たのですが、奇妙的にはイマイチだった気がします。でもこの作品に関しては世にも奇妙な物語用に書き下ろした作品ではないわけですし、致し方ない部分もありますよね(笑)。

最近はこうした小説等を映像化する作品が多いですね。白虎さんはどう思われますか?もうちょっとオリジナルを見てみたい気もするのですが。昔とちがって今は1年に2回しか放送されないですしね。次回に期待します。

No.1073 - 2013/10/17 (Thu) 10:16:42


Re: お久しぶりです / 白虎 (管理人)

トワさんお久しぶりです。
私の方でも既にブログでトワさんの感想の方拝見させていただきました(^^)

今回はネットを見る限り「かなり良かった」という人と「かなりひどかった」という人、評価が両極端に分かれている様で、良くも悪くも"何か言いたくなってしまう"回であったのは間違いないかなと。

>ある日~

予想通り、内容も台詞回しもアニメ的なストーリーなので、違和感を覚えて拒否反応を起こす方も多かった様ですね~。そのせいか「これのどこが奇妙なのか」という意見も多数見受けられましたが、2001年にファンを大きく騒がせた「ママ新発売!」の衝撃を体験して免疫のできている私としては、そういうものとして見れば気にならなかったかなぁと。
読者の方々の感想を見ると原作に忠実な映像化だったようなので、オリジナルへの誠意を見せつつも実写にしても違和感の無い脚色をしていれば評価はまた違ったかもしれないですが…。
こういうタイプの原作を世にもに採用するという試金石としては評価したいですかね。ただ、今回の評判が評判なので今後こういう作品が採用されるかはわかりませんが…(^^;)

また、原作付き作品が放送される事については、知らなかった作品や作家さんに出会ってファンになるという経験をよくしてきているので、基本的には歓迎しています。
ただ、そこは多くても2作品までにして、やっぱり私もオリジナル脚本中心で構成してもらいたいですね。
若手作家の登竜門的な役割もあったわけですし、最近のフジは何をやっても空回りしちゃっているのが顕著なので、奇妙であれば何を書いてもいいという新人には貴重な枠から今後のドラマ界を担う方々が生まれてきてくれれば嬉しいですからね。
次回は私も今回以上に期待したいと思います。

No.1074 - 2013/10/17 (Thu) 22:54:13